連邦議会議事堂で行われた下院司法委員会の公聴会で発言するラスキン議員=3月4日、首都ワシントン/Elizabeth Frantz/Reuters/File (CNN) イランとの戦争を巡りトランプ米大統領が発言を強硬化させる中、連邦議会のラスキン下院議員がホワイトハウスの主治医に対し、大統領の認知機能検査を実施するよう求めていることが分かった。 ラスキン氏はメリーランド州選出の民主党議員。ここ数日、民主党議員に加え、一部の右派もイラン戦争を巡るトランプ氏の姿勢や発言に懸念を示しており、そこに加わった形だ。特に民主党議員からは、トランプ氏の大統領としての適格性を疑問視する声が出ている。 下院司法委員会の民主党トップを務めるラスキン氏はCNNが入手した書簡で、「米国民はこのところ、トランプ大統領の公の発言や感情の爆発がますます支離滅裂で不安定、下品かつ常軌を逸したものとなり、威圧的になっている

