iOSによるiPhone/iPadのネイティブアプリで、サーバサイドのプログラミングと連携するケースは割とあるかと思います。その場合に、iPhone/iPadで表示する一部の機能についてはサーバサイドでサクッと作ってしまって、UIWebViewで呼ぶという方法は有力な手段の一つです。ここで問題となるのが、サーバ側とiOS側の連携だと思います。幾つか方法はあるのですが、簡単に実現出来るものを紹介したいと思います。 連携の方法としては、iPhone/iPadからWebページの制御とWebページからiPhone/iPadの2通りがあると思います。今回は、WebページからiPhone/iPadのケースを紹介します。 大まかな流れとしては、次の3つの順番になります。 UIWebViewのDelegateを使って、画面処理のイベントを取得する UIWebViewのメソッドのstringByEvalua