不動産調査会社の東京カンテイ(東京・品川)によると、東京都心の3月の中古マンション価格は前月比で小幅下落しました。約3年ぶりに値下がりした
【ニューヨーク=内山瑞貴】4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前週末比557ドル37セント安の4万8941ドル90セントと続落した。イラン情勢の緊迫感が再び高まったことを背景に主力株が売られた。米原油先物相場の上昇も、投資家心理の重荷になった。ホルムズ海峡を巡る緊迫した状況が意識された。ロイター通信は4日、イランメディアの報道としてイランがホルムズ海峡を通航しようとした米軍艦艇をミサイルで
ソニーグループとホンダがモビリティー分野での協業を続ける方針を固めた。共同で設立したソニー・ホンダモビリティ(東京・港)での既存の電気自動車(EV)開発は中止したが、会社は存続させ、新たな事業の機会を探る。両社が折半出資するソニー・ホンダはEV「AFEELA(アフィーラ)1」を2026年に北米で、27年に日本で発売する予定だった。生産を委託するホンダがEV戦略を見直したことをうけ、ソニー・ホン
2021年06月号 「旭日中綬章」垂れて“愛娘”たちに一等地プレゼントの裏側 ミツカン中埜和英会長「表参道地上げ」の現場【6/8全文無料公開】 カテゴリ:事件・社会 5月、長女・裕子氏をミツカンホールディングス(HD)の社長に据えた、ミツカングループ8代目にして総帥の中埜和英会長。会長本人は「環境が整い、次世代への継承をスタートさせたい」と抱負を語ったが、豈図らんや、この老舗企業の世代交代を伝えた晴れがましいネットニュースには罵詈雑言のコメントが並んだ――。曰く「会社の私物化」、曰く「闇深い会社」、曰く「孫を略取したミツカン殿」......。 本誌「ZAITEN」は匿名のネットコメントに与するつもりは毛頭ないが、中埜和英会長が会社だけではなく、その莫大であろう資産も着実に愛娘たちに"承継"させようと血道を上げていることだけは確かなようだ。 そこで今回、本誌編集部は「ZAITEN」2021年
西武渋谷店が閉店することが判明した。渋谷で働く筆者は、店舗跡地の再開発の行方を早くも危惧している。というのも渋谷では、再開発しても集客に苦戦するケースが見られるのだ。なぜ“失敗”しているのか?東急グループが手掛けた施設の、写真付きルポも交えて考えてみたい。(ライター 前林広樹) 西武渋谷が閉店へ 複雑な地権が明らかに そごう・西武が今年9月末で西武渋谷店を閉店することが明らかになった。同店は1970~80年代に、渋谷を「若者のトレンド発信地」に成長させた一大拠点ともいえる。そんな店の終焉に、ひとつの時代の終わりを感じた人も多いだろう。 気になるのは閉店後、跡地がどのように再開発されるかだ。渋谷は2010年代以降、渋谷ヒカリエなど多くの新しいビルが建設され、現在も東急百貨店本店跡地などを中心に再開発が進められている。 しかしながら西武渋谷店の跡地開発には不安要素も多い。まず、地権者関係が複雑
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