ロケット開発のインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)は8日、ドイツの宇宙関連企業であるATMOS Space Cargo(アトモススペースカーゴ)、Exolaunch(エグゾローンチ)の2社と戦略的パートナーシップ契約を結んだと発表した。ISTが開発する小型人工衛星を運ぶロケット「ZERO(ゼロ)」でドイツ2社の製品を運んだりシステムを活用したりする。アトモススペースカーゴは宇宙空
■連載「フジ総会前夜」③完 かつて村上ファンドを主宰した村上世彰はいま、すさまじい勢いで持ち株を売っている。 村上の投資会社レノなど2社は、保有する自動車部品メーカー、パイオラックスの450万株(株式…
生命保険大手4社一角の明治安田生命保険は日本の超長期国債への積極的な投資を今後1、2年は控える方針だ。超長期金利の上昇余地を押し上げる要因になる。 北村乾一郎執行役員・運用企画部長が4日のインタビューで明らかにした。日本銀行の利上げは今後も続き、参院選結果を受けた財政拡張リスクも踏まえて超長期金利の上昇を予想、30年国債利回りでは2026年度にかけて3.2ー3.3%まで上がる可能性があるとの見方を示した。金利のピーク感が見えれば買い場だとしながら「今はそのタイミングではない」と述べた。 不安定な値動きが続いた日本の超長期金利は4ー6月期に世界市場にまで波及した。これに対応した財務省と日銀の需給対策でいったんピークを打ったが、足元で再び上昇してきている。日銀に代わる買い手として期待される生保だが、明治安田は金利上昇余地があるとみて本格的な買い出動は見送る方針で、金利上昇圧力は消えそうにない。
【ソウル=松浦奈美】韓国サムスン電子が8日発表した2025年4〜6月期の全社営業利益は前年同期比56%減の4兆6000億ウォン(約4900億円)だった。前年同期を下回るのは6四半期ぶり。パソコンやスマートフォンの需要低迷で主力のメモリーの在庫が積み上がり、在庫評価損を計上したことが利益を押し下げた。売上高は0.1%減の74兆ウォンだった。24年1〜3月期に増収増益に転じて以来、5四半期連続で前
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