2019年8月17日のブックマーク (3件)

  • 【ネタバレ】『天気の子』評 ライ麦畑とかえるくん|Yugaming

    前作『君の名は。』でおなじみの監督・新海誠、プロデューサー・川村元気、そして劇伴を務める RADWINPS らが再び手を組むことでヒットの方程式が明確に打ち出された『天気の子』。 汚らしく雑然とした東京の街並みをそれでもなお美しく描いた背景美術を土台にしてモノローグと音楽がボーイ・ミーツ・ガールを駆動する。徹底された演出が我々観客の感情を場面場面に相応しい場所に、まるでジェットコースターのレールのように導いてくれる。 新海誠監督の美しい背景に RADWINPS の音楽が鳴る時、我々の注目はこの演出に自分はのれるか、この物語が自分向きのものか、そしてその結末を我々は肯定できるかどうか、そういった点に向けられる。ボーイ・ミーツ・ガールの物語は「数多の映画で語られ尽く」されている。そのような物語を数多く見聞きしてきた方なら『天気の子』のボーイ・ミーツ・ガールにも別の物語への分岐点を認め、周回プレ

    【ネタバレ】『天気の子』評 ライ麦畑とかえるくん|Yugaming
  • 本当は怖い『天気の子』考察

    肛門の大神 @mount_low 「天気の子」がハッピーエンドだったのになんかなんだが、ひょっとして「火垂るの墓」と似てるからかも。「火垂るの墓」が妹を死なせてしまった兄が後を追う心中話なのと同じ話の作りじゃないか。帆高が選んだあの世界は実は陽奈と二人で堕ちた地獄なんじゃないのか。 2019-08-02 17:33:13 肛門の大神 @mount_low 荒天を鎮めるために人柱に選ばれた少女がいて、その子を慕ってしまった少年がいて、少女を人柱にしたくない少年は少女をさらって駆け落ちする。しかし最終的には追い詰められて心中。ところが少年は生き残ってしまい、改めて少女の後を追う。「天気の子」の筋書きはまんまこう説明できてしまう。 2019-08-02 20:13:27 肛門の大神 @mount_low 警察に追われて街を逃げ惑う様子はまんま駆け落ち。ラブホでカラオケは最期の思い出作り。帆高が

    本当は怖い『天気の子』考察
  • ラブホはわたしのディズニーランド - さくらちゃん教

    わたしはラブホが好きです。 この発言をして、引く人も、引かなくても少し距離を置いておこうという人もいるかもしれません。けれど、わたしは気にしません。だって、好きなものを好きだと言いたい。そして、なにより、ラブホは素晴らしい所だと私は信じているからです。 「この夏休みはラブホめぐりをしたい」 こう言うと、ふっと笑われたり、 何言ってんのという目で見られたりします。この人たちは見る目がないんですね。ラブホの素敵さ、快適さ、コスパの良さに気づこうとしない。 もちろん、ラブホはセックスするために主にあります。私はそのことを否定しないし、セックスする場所だからこそ、普通のホテルとは一線を画した、まさに夢の国のような場所にもなり得ると思っています。 だから、ラブホめぐりなんて言って、友達とちょこちょこラブホに遊びに言っている私ですが、当は、一緒にお金を半分ずつ出してラブホに楽しく行ってくれる恋人がい

    ラブホはわたしのディズニーランド - さくらちゃん教