飲食店において、フライヤーで使用済みの油を交換する際に回収した大量の油カスを長時間放置していたところ出火した事例飲食店において、天ぷらを揚げた際に出た天カスを山積みにしていたところ、その天カスから出火した事例
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校などに所属する研究者らが2025年8月にNature Aging誌で発表した論文「Targeting iron-associated protein Ftl1 in the brain of old mice improves age-related cognitive impairment」は、脳の老化を促進する「FTL1」と呼ばれるタンパク質を特定し、そ
「危険区域」の中に未知なる島を発見 2026年2月、南極のウェッデル海北西部を調査していた砕氷船ポラルシュテルン号は、荒天を避けてジョインヴィル島(南極半島の北端近くに位置する島)の風下へ針路を変えた。 この画像を大きなサイズで見る砕氷船ポラルシュテルン号 Image credit:Christian Haas/AWI そのとき、航路上の海図に「航行上の危険がある未探査区域」とだけ記された場所が現れた。 ドイツのアルフレート・ウェゲナー研究所・ヘルムホルツ極地海洋研究センター(AWI)水深測量部門のジモン・ドロイター氏は、手元のすべての海岸線データを調べ直してから艦橋へ向かった。 船の窓から見えたのは、汚れた氷山のように見える塊だった。だが氷山にしては表面の様子がおかしい。 よく観察すると、岩石である可能性が高いとわかった。船が進路を変えて近づくにつれ、それが紛れもない島であることが明らか
何よりも、自分よりも、この世の何よりも大事な娘が18年前に亡くなった。やさしくかわいく、娘が笑うと感じたことのない暖かさを感じた。娘が妊娠中に病気が見つかったけれど、娘は妊娠を継続し産むことを選んだ。私はまだ会ったことのない孫より、娘の方が大事だったので、何度も何度も治療を優先してほしいとお願いした。でも、娘は孫を産んで、「お母さん産むのを許してくれてありがとうね。先に死んじゃってごめんね」と言った。 孫の世話は私がすることになった。赤ちゃんのころは、育児のつらさよりも、娘がいないつらさがあり、ミルクをあげていても涙がとまらない夜も何度もあった。立ったり、歩いたりしても「娘に見せてあげたい」と思い、また涙がでた。代わりに自分が病気になればよかったのにと思ってまた泣いた。 幼稚園に入る頃には、孫は娘そっくりに育っていて、とてもかわいいと思うようになった。孫には「おばあちゃん」と呼ばれていた。
推していた個人VTuberが、だんだん露骨に拝金主義っぽくなってきていて悲しい。 活動にお金が必要なのはわかる。 個人勢ならなおさら、配信機材も、衣装も、イラストも、動画制作も、全部自分で抱えることになる。スタッフや運営がいるわけではない以上、安定した収入源を作りたいという気持ちは理解できる。 ファンがお金を出すことで活動が続くなら、それ自体は別に悪いことではないと思っている。 ただ、最近の動きはさすがにきつかった。 象徴的だったのが、本人から「嬉しいお知らせ」として発表されたファンクラブのプラン改革だった。 改革前は、月額500円、1,500円、3,000円、5,000円、10,000円のコースがあった。 それが改革後は、月額5,000円、10,000円、30,000円になるらしい。 しかも話を聞いていると、5,000円は実質お試しコースのような扱いで、メインは10,000円コースらしい
とりにく @tori29umai いじめは楽しいし、差別は無意識にやるし、道徳的尺度で他者の優位に立つのはとても気持ちがいい。 自分はそう言う人間だと知っておいた上で、できる範囲で繕いたい。 自身を無辜と思っていたら、それはできないので。 って話をすると私はそうではない!って反論喰らうのでそうなのかーで終わってる 2026-04-23 22:23:40 とりにく @tori29umai いじめが楽しいっていう言葉の強さに怒られが発生するんだけど、私は学生時代、いじめられる側だった上で、彼らは私に行ったことをいじめと認知していなかった(キモい奴を面白おかしくパージした、むしろ自分たちはキモさの被害者だった位のスタンスだと思う正直)んだろうし、今もそうだろうな、と思っている。私はそれに滅茶苦茶苦しんだし今も苦しんでいる。 だからこそ、それを否定したいから『自分にはそういう本能がある』って事から
JR中央線・武蔵境駅前にある「ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス」。丸みをおびたデザインのしゃれた建物で、図書館としてだけでなく、生涯学習支援、市民活動支援、青少年育成の機能を統合した複合公共施設だ。年間の利用者数は160万人を超える。昨今、図書館は人が集う“サードプレイス”としても注目を集めているが、15年前の開館当時は珍しかったはずだ。 「武蔵野プレイス」をきっかけに武蔵境に引越してきた利用者、運営を支えるスタッフ、1階のカフェの代表、それぞれの視点から魅力に迫る。 「武蔵野プレイスの近くに住みたい」。この街にマンションを買った理由だった 「武蔵野プレイスがあったから、武蔵境に引越してきたんです」というイラストレーターのねこねこさん。JR中央線沿線を中心にマンション探しをしていたが、武蔵境駅は「ずっと通り過ぎるだけの駅でした」とのこと。 「でも新築マンションのモデルルーム見学で初
体力がなくて“ふつう”に働くのがしんどい。でも、これって甘えなのかな……。そんなふうに罪悪感を抱いていませんか。 今回お話を伺ったのは、虚弱体質で「1日8時間×週5日」という働き方がどうしても難しかったという文筆家・絶対に終電を逃さない女さん。エッセイ『虚弱に生きる』には、そんな自身の体験や考えがつづられています。 世間の“ふつう”と比べず、自分なりの働き方に向き合うヒントについて伺いました。 「ふつうの働き方」がしんどい人はこんなにもいる 目に見えない“内臓や体力”にも、多様性がある 「虚弱」という言葉が、誰かと分かり合うきっかけになれたら 「ふつうの働き方」がしんどい人はこんなにもいる 💡POINT 「体力がない」というつぶやきが、予想以上の反響を呼んだ 努力をしても人並みの体力には届かず諦めがついた 「他者からの共感」が自分を受け入れるきっかけに 著書『虚弱に生きる』では、「体力あ
Cloudflare(クラウドフレア)でWebページを公開する方法 こんにちは。よっしーです。 両学長の朝ライブでたまに出てくる「Webページを公開できる"クラウドフレア"」について調べて、実際に公開するところまで実施してみました。 1.実際に公開したWebページ実際に公開したWebページは以下になります。 https://yosshi.pages.dev/ 今回は公開するまでの手順を画像付きでお伝えします。 2.公開までの手順①事前準備公開するhtml形式のファイルを事前に準備します。 今回はNaoさんの持ち物リストを使わせていただきたいと思います。 ②Claudflareにアクセス以下のURLをクリックします。 https://www.cloudflare.com/ja-jp/ ③Claudflareのログイン開始ログインをクリックします。 ④Claudflareへのログイン今回はGo
「Flipbook」は質問内容に関する説明付きイラスト(インフォグラフィック)を生成してくれるAIサービスです。イラスト内の気になる部分をクリックすると、その部分に関する説明イラストを生成してくれて、どんどん知識を深めることが可能。面白そうだったので使ってみました。 Flipbook https://flipbook.page/ 上記のリンクをクリックしてFlipbookにアクセスしたら、画面上部の入力欄に質問文を入力して送信ボタンをクリック。今回は「スマートフォンの各パーツの用途を教えて」と入力してみました。 40秒程度でスマートフォンのパーツ解説イラストが生成されました。イラスト内の「SoC(システム・オン・チップ)」の部分をクリック。 しばらく待つとSoCの説明イラストが生成されました。さらに「GPU」の部分をクリック。 GPUの説明イラストが生成されました。Flipbookを使えば
3年間にわたってUnityでゲームを作り、自身が開発者であることを疑いすらしていなかったというダーク・トミック氏が、「たったひとつの質問で自分が開発者ではないことに気づかされた」と述べ、自身がいかに間違った方法でUnityについて学んできたかを説明しています。 How I learned Unity the wrong way | Darko Unity - Unity Learning Community https://darkounity.com/blog/how-i-learned-unity-the-wrong-way トミック氏は3年間にわたってUnityを使ってゲーム開発を続けてきました。同氏は開発者向けの無料チュートリアル配布サイトであるBrackeysやUnityでのゲーム開発について学ぶことができるCode Monkey、さらにはゲーム開発者・Jason Weimann
大阪の激安スーパーとして知られる「スーパー玉出」。運営会社であるフライフィッシュ(大阪府)は、過去の”安かろう悪かろう”というイメージからの脱却と、経営体制の抜本的な刷新を進めている。新生・スーパー玉出の戦略に迫る。 旧体制との決別、「安かろう悪かろう」からの脱却 「スーパー玉出を運営するフライフィッシュは、旧法人とは実質的にまったく異なる組織だ。いまだにその点を勘違いされている方が非常に多い」。そう話すのは、フライフィッシュの湯本正基社長だ。 フライフィッシュの湯本正基社長 フライフィッシュは2018年7月、スーパー玉出を買収した不動産関連企業アイセ・リアリティー(東京都)によって新設された。フライフィッシュはスーパー玉出買収後、人員の総入れ替えや組織風土の刷新を断行し、「現在は立て直しの最終段階に入りつつある」と湯本社長は言う。 同社が現在メスを入れているのが、商品政策(MD)における
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