体や体調を把握する目安と言えば「体温」。医学博士で、自然療法などを用いた独自の療法を行うイシハラクリニック院長の石原結實さんによると、現代人は低体温化しているのだそう。 「生理不順や生理痛を訴える女性は、たいてい低体温ですね。平熱が35度台ということも多く、中には34度台と極端な低体温の人もいるほどです」(同) しかし、36度台だとしても安心はできないそう。 「実は、50年前の日本人の平均体温は36.89度だったんです。医学大事典にも、日本人の平均体温は、36.89度を基準にプラスマイナス0.34度であると書かれています。本来なら、36.5度でも低いほうの平均体温だというわけ。となると、36度台でも前半なら低体温と言えるのです」(同) 現代人の平均体温が下がった原因のひとつには、筋肉量の減少があるそう。というのも、体温の4割は筋肉を動かすことで生じる熱なのだとか。 「電車や車、エレベーター
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