はじめに この記事では、DirectShowを利用して、AVIやMPEG、Windows Media Videoなどのムービーファイルを、Direct3Dのテクスチャに書き込む方法を解説します。 一般にDirect3Dのテクスチャは、ビットマップやJPEGなどの静止画像から作成されるのですが、この記事のサンプルではそれを動画で行います。 本記事の実装方法は、Microsoft DirectX 9.0 SDKの2004年夏版(Summer 2004)以前に収録されていたサンプルをベースにして、汎用性を高めるためにサポートするファイル形式を増やして改良をしたものです。 なお、本サンプルがサポートするムービーファイルの形式は、下記のとおりです。サウンドの再生もサポートしてます。AVI形式(DivXなどはコーデックがインストールされていれば可能です)MPEG1形式MPEG2形式(ただし、コーデック

