2026年8月15日のブックマーク (2件)

  • 小型機を操縦の教官が飛行中に飛び降りて死亡、訓練生が自力で着陸 アルゼンチン

    CNN) アルゼンチン中部のトレドで、フライトスクールの教官が訓練生を乗せて飛行中に突然、機体から飛び降りて死亡した。取り残された訓練生の女性は自力で同機を着陸させた。 検察の7日の発表によると、教官のレアンドロ・アンドレス・ベルタッツォさん(42)は4日、訓練中に小型機から飛び降り、その後、遺体で発見された。 CNN提携局TNの報道によれば、ベルタッツォさんは訓練生のロサリオさん(22)と共にセスナ150型機に搭乗していた。 訓練生によれば、ベルタッツォさんは「どうすればいいのかは分かっているね。そのまま続けなさい」と告げると、ヘッドセットとシートベルトを外し、ドアを開けて同機から飛び降りたという。 フライトスクールの責任者はTNに対し、ベルタッツォさんが飛び降りをはかっていた兆候はなかったと証言。ベルタッツォさんは「笑顔が印象的な素晴らしい人だった」といい、「こんなことになって驚いて

    小型機を操縦の教官が飛行中に飛び降りて死亡、訓練生が自力で着陸 アルゼンチン
  • 推し活とかいう超正常刺激にハックされて貢ぎ続ける養分たち|台田レイジ

    最近、電車の広告も街中も、どこを見ても「推し活」だらけだ。 アイドルVtuber、アニメキャラ、2.5次元俳優。グッズを買い、ライブに通い、同じCDを何枚も積んで、誕生日には何万円もかけて祝う。SNSを開けば「今月の遠征費15万でした!」みたいな投稿が誇らしげに流れてくる。推しのために働く、推しがいるから生きていける、なんて言葉が当たり前のように使われている。 冷静に考えると異常な光景だ。会ったこともない、こちらの存在すら認識していない他人に、社畜労働で稼いだ金が吸い込まれ続けている。 ただ、先に言っておく。これは「推し活してる奴はバカ」という話ではない。むしろ逆で何百億という金をかけて人間の脳を研究し尽くした連中が、俺たちの能の急所を精密にハックしてくるという話だ。 今回はこの「推し活」という現象を、進化心理学と超正常刺激の観点から解剖してみたい。読み終わる頃には、部屋のグッズ棚がち

    推し活とかいう超正常刺激にハックされて貢ぎ続ける養分たち|台田レイジ