Intelが、将来に向けた45ナノメートルプロセスの開発が予定通り進んでいることを明らかにした。 Intel(本社:カリフォルニア州サンタクララ)のプロセスアーキテクチャおよび統合担当ディレクター、Mark Bohrによると、同社は45ナノメートルプロセスを使ったチップの試作品開発に成功しており、2007年後半にも、同プロセスで製造したプロセッサやフラッシュメモリなどのチップ製品を出荷する可能性が高いという。 この試作品は153MビットのスタティックSRAMメモリチップで、今月に入って製造に成功した。同チップは10億個以上のトランジスタを集積しながら、Intelが2000年に当時最新の130ナノメートルプロセスで製造した18メガビットの試作SRAMチップとほぼ同サイズに収まっている。45ナノメートルで製造した試作チップのメモリセルは、130ナノメートルプロセスが2.45平方ミクロンだったの

