2月末に報道された以下の事件について、八尾市教育委員会に対して行政文書公開請求(情報公開請求)を実施し、資料を入手したため、ここでシェアすることにします。 担当教員には口頭による厳重注意が行なわれたようですが、それ以降のある時期から市教委は熱中症発生の責任を回避し始めたようです。不可解です。 【遠足で熱中症】38度超の発熱で救急搬送「お茶を買えず熱中症になった」女子児童と両親が市に220万円の賠償求める「お金が欲しいわけではない。二度とこんなことを起こしてほしくない」 大阪府八尾市の小学校で1年生の女子児童が、遠足でお茶を買えずに熱中症になったとして、女子児童と両親が八尾市に損害賠償を求めて、大阪地方裁判所に提訴しました。 ■「学校側が熱中症防ぐ対策を拒否した」女子児童と両親が八尾市に賠償求め提訴 訴えによると、当時八尾市立小学校の1年生だった女子児童は、2022年5月、学校の遠足に参加し

