前の会社では新人ウェブデザイナーが必ずやっていたことの一つに、文字詰め1,000本ノックがありました。1,000は大げさな数字ではなく、実際にはそれ以上の数をこなしていたと思います。 ウェブデザインのUI/UXにおいてタイポグラフィは重要な存在で、特にミニマルやフラットなどはタイポグラフィが非常に重要な役目を担っています。 フォントやタイポグラフィの知識を深め、テクニックを身につけるのに役立つ情報をまとめました。
教科書や参考書などを選ぶ際は、内容だけでなくフォントまで吟味して選ぶべきなのかもしれません。 プリンストン大学の研究によると、文章を読んでそこから得られる新しい情報を覚えたり概念を学ぶときには、すらすらと苦労なく読める「読みやすいフォント」より、解読にちょっと苦労するような「読みにくいフォント」で読んだ内容の方が記憶に残りやすいそうです。 詳細は以下から。Princeton University - Font focus: Making ideas harder to read may make them easier to retain プリンストン大学の心理学の准教授Daniel Oppenheimer博士らは、「読みにくいフォントは学習する内容を実際より難しく感じさせ、それにより生徒はより深く注意を払って学習するようになるのではないか」と仮説を立て、一連の実験により検証したそうです。
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