PHP、Ruby、NodeJS、Pythonなど多数のプログラミング言語にも使われているImageMagicに脆弱性が見つかった。 PHP、Ruby、NodeJS、Pythonなどの主要プログラミング言語でも使われている画像処理ツール「ImageMagick」に深刻な脆弱性が見つかった。影響が広範に及ぶことや、脆弱性を突く攻撃の発生が伝えられていることなどから、米セキュリティ機関US-CERTなどはパッチの適用を急ぐよう呼び掛けている。 この問題は通称「ImageTragick」とも呼ばれている。解説サイトやセキュリティ機関のCERT/CCによると、ユーザーの入力内容がImageMagickで適切に検証されないまま処理されてしまうことが原因で、ユーザーがアップロードした画像を使って攻撃コードを実行される恐れがある。 この脆弱性はRed Hat、SUSE Linux、Ubuntuなど主要Li

