2017年4月8日のブックマーク (2件)

  • 支援を受けられぬまま死んでいったある発達障害者についての述懐

    私は、発達障害とおぼしき大事な人をひとり、孤立無援なまま亡くしている。その人のことを突然思い出したので、思い出すままに書き留めておく。今回はなんの落としどころも役立つ情報もないが、興味のある方は少しだけおつきあいいただきたい。 ※後半に人の死をリアルに描いた描写があります。苦手な方はお気をつけください。 心に残る、ある発達障害者(たぶん)について 私の周囲には未診断も含め多くの発達障害者(またはその疑いのある人)がいるが、とりわけ心に残っている人がいる。 それは実の伯父(おじ)である。 自分が診断を受けて以降、彼のことを公の場で口にするのはおそらく初めてだ。 ずっと書きたいと思っていた。彼の鎮魂のため、私自身のグリーフケアのため、またひょっとしてどこかの誰かの役に立つかもしれないという気持ちで、ここに書き残しておく。 彼はいつもへらへらふらふらしていた 私が物心ついたときから、父方の伯父(

    支援を受けられぬまま死んでいったある発達障害者についての述懐
  • 乳児ボツリヌス症で全国初の死亡例 蜂蜜が原因か 東京 | NHKニュース

    東京・足立区の生後6か月の男の子が、離乳として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で死亡していたことがわかりました。乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてで、東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与えないよう注意を呼びかけています。 東京都によりますと、ことし2月、都内の医療機関から「入院している男の子に神経症状が出ていて、離乳として蜂蜜を与えられている」と保健所に連絡がありました。男の子はけいれんや呼吸不全などの症状が見られ、先月30日に死亡しました。 男の子は発症する1か月ほど前から離乳として蜂蜜を混ぜたジュースを与えられていて、男の子の便と自宅に保管していた蜂蜜からボツリヌス菌が検出されたということです。 保健所は7日、男の子の死因は乳児ボツリヌス症と断定しました。 乳児ボツリヌス症は、腸内の環境が整っていない1歳未満の乳児だけに見られ、東京都は1歳未満の乳児には蜂蜜を与え