高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。 【写真あり】ツッコミ続出する高市政権ブレーンの経済学者 発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。 中東情勢の緊迫化により、プラスチック製品や塗料など数多くの日用品の原材料であるナフサが不足する中、各企業はパッケージを変更するなど苦肉の策を展開。一方で政府は、ナフサの供給量は全体として確保されていると強調し、流通網の「目詰まり」だと繰り返している。 番組では、出演者のお笑い芸人・ほんこん(62)による「シンナーなど買いだめしてるところもあるのでは?」との疑問に答える形で、ナフサの流通経路について元経済産業省官僚で政
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