三井住友銀行は9日、ネットで振込や送金などを行う「インターネットバンキング」で、使い捨てのパスワードを取引ごとに毎回発行する「パスワードカード」を10月21日から導入すると発表した。本格的に使い捨てパスワードを導入するのは国内の銀行では初めて。 インターネットバンキングをめぐる不正送金の被害が多発しているのを受けての措置。従来の乱数表方式の暗証カードを廃止し、パスワードカードに切り替える。新規契約者のほか、既存契約者も順次こちらに変更してもらう。同カードは無料で配布する。 パスワードカードは薄型カード電卓に似ており、60秒ごとに使い捨てのパスワードを次々と自動発行する。一度使うと無効になるため、安全性が高まると判断した。海外ではドイツ銀行など複数の銀行が導入している。 三井住友銀行では今年に入り、契約者が正しい銀行のサイトにアクセスしているのに、コンピューターウイルスのせいで偽のサイトに接
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