2021年6月23日のブックマーク (3件)

  • 中国とニュージーランドの関係を“苦いもの”にしているあの「甘い果実」 | 中国に“知的財産”を奪われた場合に起こること

    ピンチから生まれた「あの品種」 ニュージーランドを代表する果物といえば、キウイフルーツだ。農作物輸出額の約半分を占め、同国にとって重要な輸出品でもある。しかし今から10年ほど前まで、この国のキウイ産業は重大な危機に直面していた。 「キウイフルーツかいよう病」という病害が広まり、キウイ農園が甚大な被害を受けていたのだ。英紙「ガーディアン」によると、この病害による経済的損失は700億円近くにのぼり、なかでも新しく人気のあったゴールドキウイが、もっとも大きなダメージを受けていた。 この危機を救おうと立ち上がったのが、巨大企業のゼスプリだった。キウイフルーツ生産者を株主とし、世界各国にこの果実を輸出・販売している同社は、複数の資金提供者とともに、代替品種の開発に巨額の資金を投入した。

    中国とニュージーランドの関係を“苦いもの”にしているあの「甘い果実」 | 中国に“知的財産”を奪われた場合に起こること
    hz21s8
    hz21s8 2021/06/23
  • 子どもは賢いからこそ「カニに刺された」「血がが出た」と言い間違えるのだと知った話 - おたまの日記

    子どもの言い間違えあるある 「カニに刺された(=蚊に刺された)」や「血がが出た(=血が出た)」、子どもの言い間違えあるあるですね。 うちの2歳次男もそんな時期です。 2歳次男「かにに刺されちゃった」 私「うん、蚊に刺されちゃったのね」 2歳次男「違うの、かにに刺されちゃったの」 はあ〜かわいい〜!!! — おたま@男子二児の母 (@otamashiratama) June 11, 2021 私はこれを「可愛いなあ」としか思っていなかったのですが、Twitterのリプライで素晴らしいを教えていただきました。 こうした幼児の言い間違えが、実は人間の言語習得過程における重要なステップであるというのです。 『ことばの発達の謎を解く』 単語も文法も知らない赤ちゃんが、なぜ母語を使いこなせるようになるのか。ことばの意味とは何か、思考の道具としてどのように身につけていくのか。子どもを対象にした実験の結

    子どもは賢いからこそ「カニに刺された」「血がが出た」と言い間違えるのだと知った話 - おたまの日記
    hz21s8
    hz21s8 2021/06/23
  • 「ミーム戦」とか分かんない人用メモ|山本一郎(やまもといちろう)

    最近プロパガンダの話とは別にミーム戦がどうこうという話を耳にする人が増えたかもしれないし、増えていないかもしれない。 より詳しい人は「デジタルゲリマンダー」について文献を漁ってもらえれば良いと思うが、既存メディアの人たちや政治分析に従事する人たちですらその前段階の概念であるミーム戦について理解していない人たちが多いので、そのうち削除するけど念のために書いておく 「ミーム戦」を知る前に まず情報部門では「アナリスト」と言われる学識ある偉い人と、「エージェント」と言われる正規軍の人たち、そして現地で違法行為も厭わず情報をかき集める「オペレーター」とに分かれる 昔は野球の守備位置に例えられるぐらいそれなりに厳格に資格が分かれていたのだが、最近では現地採用の人が偉くなってエージェント活動を担ったり、湾岸戦争後にクウェートやアフガニスタンに自ら乗り出して現場活動を始めてテロ死したアナリストもいるので

    「ミーム戦」とか分かんない人用メモ|山本一郎(やまもといちろう)
    hz21s8
    hz21s8 2021/06/23
    現代の忍者と思うと少しロマンある