2017.11.9 NHK杯公式練習中での転倒 羽生を苦しめることとなる大怪我 後に羽生選手を悩ませるほどの大きな怪我となったのがこの怪我といえるでしょう。 2018年平昌オリンピックにおいて圧巻の演技で金メダルを獲得した羽生結弦選手。その裏にも怪我との闘いがありました。 羽生結弦選手は、2017年11月9日に、NHK杯の公式練習中に転倒してしまい、たった1度の転倒で右足関節外側靭帯損傷、三角靭帯損傷、右腓骨筋腱部損傷と診断されました。 そして、10日に行われるSP前の午前中の練習において、出場は厳しくなりNHK杯には残念ながら欠場となりました。さらに、その後すぐに行われたGP、日本選手権にも欠場しています。 すでに平昌オリンピック日本代表に選ばれていた羽生選手でしたが、フィギュアスケート団体戦は出場せず、男子シングル1本に集中していたこともありその怪我の影響の重さを伺えます。 そしてこの
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