北海道日本ハムファイターズで主にリリーフ投手としてチームを支えている吉田輝星投手。 金足農業高校時代には3年生で出場した夏の甲子園大会でチームを準優勝に導く“金農旋風”を巻き起こし、同年秋にドラフト1位でファイターズに入団しました。 そんな吉田投手の最大の魅力は、プロ野球の打者も認めるストレートです。 今回は、そんな吉田投手の高校時代の球速の変化や磨いたストレートの秘密を解説していきます。 吉田投手の高校時代の最速は152km/hです。 そのストレートを武器に3年生の夏に出場した甲子園大会では、チームを準優勝に導きました。 一躍、甲子園のスター選手になった吉田投手ですが、実は高校2年生まではドラフト1位で指名されるような投手ではありませんでした。 吉田投手の高校2年生の夏は秋田県大会の決勝戦で明桜高校に1-5で敗れ、甲子園大会出場には届きませんでした。 この高校2年生夏時点での吉田投手の最

