エンジニアだけでなく、人事や事業サイドの経営陣の人などからも「採用候補エンジニアのGitHubを見ている」という話を聞く機会が増えた一方で、話を伺っていると「GitHubを採用に活用したい」という想いは感じるものの、GitHub(の、特にプロフィール画面)の見方については懸念を感じる事が少々あったので、自分への警鐘も兼ねて見る際の注意点を纏めておきたい。 ※エンジニアではない人に読まれる可能性を考慮している記述も、一部含みます。 SummaryGitHubプロフィールは初期表示の内容や見栄え(?)だけで判断せず、可能な限り実態を正しく把握する事を意識しながら見るようにしようGitHubプロフィールに表示されている情報が何を意味しているのか?それは自分達の採用活動で重視したい情報なのか?を意識しながら見るようにしようGitHubプロフィールではその人の表に出せない実績までは見えないので、見え
この記事は「Eureka Advent Calendar 2021」1日目の記事です。 Pairs iOSアプリの開発にあたり、チームの体制やメンバーの動き方、開発の運用、そして実装方針など幅広く触れた内容となります。 エウレカのiOSチームの開発に興味があり、どのように作っていて、今の課題や次にやりたいことは?に関心のある方に向けた記事になります。 幅広く要点に触れつつ、各詳細には触れすぎない記事となりますので、詳しく知りたいという方はMuukii(Hiroshi Kimura)まで連絡をもらえればお答えします。 なお、一番下に私個人として、これからチャレンジしてみたいことが書いてあります。 概要チーム体制とメンバーの動き方ソースコード管理と申請などの開発における運用具体的な機能実装に関わる設計や技術チーム構成とプロジェクト会社の組織構造としてはチームは職種ごとに分けられています。 例
こんにちは、PairsのAnalyzeチームでエンジニアをしている鉄本です。 Analyzeチームでは、施策検討時のデータ抽出やサービス上の問題検知のために、分析用途のSQLクエリ (MySQL) を作成しています。 今回は、日々の業務を通して学んだTipsやよく使うクエリの一部を、簡単な活用例と一緒に前編・後編の2回に分けてお話ししたいと思います。 前編では分析でよく使うクエリを中心にご紹介します。 この記事を参考に、分析用SQLの高度な運用に役立てていただけたら幸いです! 本記事で紹介するTipsで用いる関数の詳細については、公式リファレンスを参考にしてください。 目次- 前編 -1. クエリ内の複数箇所で使われる固定値を「ユーザ定義変数」でまとめる 2. 誕生日(DATE)から現在の年齢を計算する 3. データのない日を補完して日別レポートを作成する 4. 7日移動平均でデータの増減
Firestoreへの接続情報はクライアントや通信内容などから容易に取得可能なため、このままでは全データがだだ漏れですし簡単に破壊されてしまいます。 よくあるWeb APIサーバー + データベースサーバー構成ではデータベースサーバーへの接続許可をWeb APIサーバーなど一部に制限することでセキュリティを担保しますが、Firestoreはクライアントから直接接続する方式なのでそういうわけにはいきません。 Firestoreではセキュリティルールにより読み取り・書き込み権限を過不足なく設定することでデータを守ります🔐言い換えると、セキュリティルールをしっかり設定すれば「クライアント直接接続型のデータベースだからセキュリティが心配」なんてことも決してありません🙆♀️
この記事は Eureka Advent Calendar 2020 9日目の記事になります。 前回の記事は Web Frontend Team の Jon さんでAdventures in Web Modalsでした。 Web Frontend Team 所属エンジニアの竹内 ( a.k.a. BOXP ) です。 普段は日本版 Pairs の Frontend から Backend までを幅広く開発しておりますが、毎年 Web Frontend の記事を書き続けていて少しマンネリを感じてきましたので、このあたりでまったく関係のない記事を書いてやろうと思い立ち今回の Advent Calendar にも参加しました。 ですので、今回の記事は普段の弊社での業務とは一切関係のない内容であることをご理解頂いた上で読んで頂けますと幸いですmm はじめに弊社では直近の COVID-19 の感染拡大を
Proof of Work (*図はあくまでイメージです)暗号通貨におけるマイニングは、分散化というシステム構造を支える上で重要な役割を担っていることは誰しも現状では納得なのではないでしょうか。 イーサリアムも今現在(2018年06月)、いわゆるPoW(Proof of Work:プルーフオブワーク)というコンセンサスアルゴリズムを用いてマイニングのシステム構築を行っています。しかし、イーサリアムのロードマップを見ると最終的にはPoWは廃止され、PoS(Proof of Stake: プルーフオブステーク)に移行することが予定されています。 今回は、なぜイーサリアムがPoWをシステムから排除するのか、そしてなぜPoSに移行する必要性があるのかについて見ていきます。 イーサリアムにおけるマイニングイーサリアムのマイニングでは、イーサリアムネットワーク上でリクエストされるトランザクションが正常
Cloud Firestoreにバックアップの仕組みが無いことは以前からの課題でしたが、ようやく gcloud コマンドとしてimport・exportが提供されました🎉 (Cloud Next 2018 でもアナウンスがあったそうですが、以下の記事で知りました。)
自分が仕事でCloud Functions for Firebaseを使い始めたのは2017年の4月ごろなので、知識もなく、ライブラリのバージョンも浅く、環境も充実しておらず、インターネット上の情報も多くありませんでした。 その後自分がCloud Functionsを使ったアプリをリリースしたりしているうちに1年半が経ち、 firebase-functions もバージョン2となり、FirestoreができたりTypeScript対応がされたりしました。 というわけで、今からやるならこうしたかったなあというものを書いていたら楽しかったので楽しかったポイントを少しずつあげさせてください。
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