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ブックマーク / chikirin.hatenablog.com (4)

  • お勧めキンドル本とアマゾンの着々準備 - Chikirinの日記

    最近、kindleが増えてるみたいなので、 ・内容的におもしろく ・1000円未満で、お得感たっぷり なものをいくつか紹介します。 まずはこのシリーズ。池上さんの説明はマジでわかりやすい。 金融危機から各国の政権交代の背景、資源や宗教を巡る国際紛争からインフレターゲットまで、日常のニュースで報じられる大半の問題について、中学生でもわかるように説明してくれてます。 しかもキンドル版なら 600円未満と、お値段もお手軽。 知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書) 作者: 池上彰出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ発売日: 2012/09/01メディア: Kindle版購入: 2人 クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見る 実はこれ3部作なんですが、3冊をまとめてタブレットかスマホに入れとけば、時事問題の辞書として使えます。 ニュースで何か報道されて

    お勧めキンドル本とアマゾンの着々準備 - Chikirinの日記
  • Chikirinの日記

    昨年(2024年)、私がどれくらいアクティブにあちこち動き回ったか、記録しておきたいと思います。 ここ数年、「ボーっと生きてたらあかん!」と強く感じ、「行きたいところはぜんぶ行く!」と(乏しい体力を振り絞り)あちこちでかけています。 今日はその記録を残しておきましょう。 2024年1月 ドバイ・モルジブ 大人の女子旅 chikirin.hatenablog.com 2024年2月 ・東京芸術大学卒業展覧会 昨日行った芸大の卒業作品の展覧会、クオリティーが高くてびっくりしすぎた。 pic.twitter.com/VYdX39RxtA— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2024年2月2日 ・登戸研究所 ずっと行きたかった登戸研究所の資料館に行ってきました。大変勉強になりました! pic.twitter.com/QwhWcB2JFs— ちきりん (@InsideCHIKIRIN)

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  • 「思考と分析」、その微妙かつ決定的な違い - Chikirinの日記

    今日は新刊『自分のアタマで考えよう』 の発売日なので、それを記念して、「考える」とはどういうことか、具体的に書いてみます。 自分のアタマで考えよう 作者:ちきりんダイヤモンド社Amazon → Kindle 版 → 楽天ブックス 「考える」とよく混同されるのが「分析すること」です。 「分析=思考」だと勘違いしている人はたくさんいます。 膨大なデータと格闘し、徹夜で分析をして、後から「あー、よく考えた!」と思う人もいます。 確かに、思考の前段階にはしばしば分析が必要となります。でも、このふたつは違うことなんです。 次の例を見て下さい。 インプット=情報(データ) ・去年の市場規模 100億円 ・今年の市場規模 180億円 アウトプット 分析の結果=「市場規模は、前年比 8割増となった」 思考の結果=「市場規模は、前年比 8割増と、急激な伸びとなった」 アウトプットの二つの文章。言葉としてはび

    「思考と分析」、その微妙かつ決定的な違い - Chikirinの日記
  • 二つの全く異なる人生を生きられる(くらい、働く時間は長くなる) - Chikirinの日記

    『未来の働き方を考えよう』には、「人生は二回生きられる」という副題がついています。 ここでの「二回の人生」の意味は、「転職してふたつの異なる会社で働くこと」でも、「途中で職業を変え、ふたつの職業を経験すること」でもありません。もっと広い意味なんです。 これからは働く期間がどんどん長くなるのだから、私たちは、 ・一生の間に、ふたつの異なるコンセプトの働き方を体験できるはず、もしくは、 ・ふたつの異なるスタイルの働き方を選べるはず ということ。つまり、転職回数自体は、ゼロでも 10回でもいいんです。 そして、書のブログ書評大賞に選ばれた方のブログを読んでいると、「ふたつの働き方」「二回の人生」には、読まれる方の立場に応じてさらに多彩な意味があると感じます。 <大賞ブログその1> 「人生をシェアしあうこと」 Rosebush 「子育てで30代使っちゃったなぁ」と未練がましく不貞腐れていた私、と

    二つの全く異なる人生を生きられる(くらい、働く時間は長くなる) - Chikirinの日記
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