ブックマーク / note.com/fumiken (1)

  • 仕事を舐めず、関係を舐めない|古賀史健

    いまでもあの教えは語られているのだろうか。 ぼくが若いころ、大物にお願いごと(たとえばインタビューやの執筆)をする際にはちゃんと手紙を書きなさい、と語られていた。手書きの、毛筆や万年筆による手紙である。それはメールやソーシャルメディアが普及していなかったからではなく、ワープロで打ち出した手紙もまたダメだと言われていた。こころを込めて、手書きするのだ。 字の汚さには自信があった。汚さというより、幼さと言うべきだろうか。これは現在に至ってもなお改善されないのだが、どうにも子どもっぽい字しかぼくは書けない。そんなやつの書いた手紙なんて迷惑でしかなかろう、と当時は思っていた。とはいえまあ、ライターとして、あるいは編集者として、過去に何通かの「手書きの手紙」を書いたことがある。どんな手紙を書いたんだっけ。 その内容以上に憶えていないのが、手紙を送ったあとのやりとりである。まず間違いなく言えるのは、

    仕事を舐めず、関係を舐めない|古賀史健
    inks
    inks 2026/08/14
    はー確かに。世の中には記者の質問に真摯に答えず、まさかの台本に掲載されたト書き通りの遣り取りを記者会見とする「舐めた」日本国総理も存在する
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