オリンピック開幕を直前に控えた東京都内の感染状況について、都の「専門家ボード」の座長を務める東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、「これまでで最大の危機を迎えている」と述べ、しっかりとマスクをつけて人と人が出会う機会を少なくするなど、対策を取るよう訴えました。 賀来特任教授は、東京都がいま抱える大きなリスクとして、▼緊急事態宣言が出ているのに人出が十分に減少していないこと、▼マスクの着用など対策が十分ではないこと、▼感染力が強いインドで確認された変異ウイルス「デルタ株」が広がっていること、それに▼4連休、夏休み、東京オリンピックが始まり、人の動きが活発になることの4点を指摘しています。 また、賀来特任教授によりますと、年末から年始にかけての感染拡大の第3波で医療がひっ迫した時期の経験から東京都内での入院患者数は2600人を超えると医療のひっ迫が起きるとされるということですが、6月下旬から倍
東京オリンピックの事前合宿で滞在していた大阪・泉佐野市のホテルからいなくなったウガンダの選手が20日、三重県内で見つかりました。 警察は今後、選手団のもとに帰ってもらうかどうかなど調整しているということです。 泉佐野市などによりますと、東京オリンピックウガンダ選手団のメンバーで、ウエイトリフティングのジュリアス・セチトレコ選手(20)は、今月16日、滞在していたホテルに「生活の苦しい国には戻らず、日本で仕事をしたい」などと記したメモを書き残して所在がわからなくなっていました。 大阪府警察本部によりますと、行方を捜していたところ20日午後3時すぎ、三重県四日市市内で見つかったということです。 選手はホテルの最寄り駅から新大阪駅を経由して新幹線で名古屋に向かい、その後、知人とともに岐阜を訪れたあと三重県内で発見されたということです。 顔写真と名前が掲載された本人確認ができるIDカードを持ってい
東京都内では、20日新たに1387人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。1週間前の火曜日より500人以上増え、感染の急拡大が続いています。また、現在確保している病床に占める入院患者の割合は、ことし5月以来、40%を超えました。 東京都は、20日都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて1387人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。 火曜日に1000人を超えるのは、ことし1月26日以来です。 また、1週間前の火曜日より557人増え、感染の急拡大が続いています。 20日までの7日間平均は1180.0人となり、前の週の149.3%でした。 都の担当者は「増加の幅が広がっていて、20代・30代の若い世代が多い。オリンピックが始まると、友人どうしで集まって観戦しようという話が出てくるかもしれないが、大人数ではなく自宅で家族で見てほしい」と呼びか
絵本作家のぶみ氏の公式サイトより 過去に雑誌のインタビューで学生時代に障害者と思われる同級生を“いじめ”ていたことを告白していた小山田圭吾氏(コーネリアス)が、東京オリンピック(五輪)開会式の楽曲担当を辞任した。だが、騒動はとどまるところを知らない。五輪関係のアーティストに対する過去の言動に関して、新たな懸念がインターネット上でささやかれ始めている。 東京五輪・パラリンピック関連文化プログラムである「東京2020 NIPPONフェスティバル ONE-Our New Episode-Presented by Japan Airlines MAZEKOZEアイランドツアー」(構成・キャスティング・演出・監督・総指揮、東ちづる)に出演予定の絵本作家「のぶみ氏」の過去の著作での記述や、SNS上での発信が、注目を集めているのだ。 イベントはハンディキャップを超越することを謳う MAZEKOZEアイラ
鹿嶋市は、市内のカシマスタジアムで東京オリンピックのサッカー競技を観戦する子どもたちの熱中症対策として、大会組織委員会に対し、会場に持ち込める飲み物の量を増やしてほしいと要望しましたが、断られていたことがNHKの取材でわかりました。 鹿嶋市では今月22日、25日、27日の3日間、いずれも午後5時からカシマスタジアムで行われるオリンピックのサッカーの試合を、市内の小中学生、合わせておよそ3600人が観戦する予定です。 大会組織委員会は、会場へのペットボトルの持ち込みを1人1本、750ミリリットル以下で認めていますが、市は熱中症対策を徹底するため、会場に持ち込める飲み物を1人2本までに増やし、さらに、子どもの飲み物が足りなくなったときのために、引率の教諭などは350ミリリットルを3本まで追加で持ち込めるようにしてほしいと大会組織委員会に要望したということです。 しかし、鹿嶋市によりますと、テロ
レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。 なお、印刷時はレース画像は表示されません。 1949年に関西地区の3歳(現2歳)チャンピオン決定戦として「阪神3歳ステークス」が創設され、当初は阪神競馬場・芝1200mで行われていたが、1960年に芝1400mに延長され、1962年以降は芝1600mで行われている。その後、1991年に3歳(現2歳)牝馬限定に変更され、レース名も「阪神3歳牝馬ステークス」に改称、牝馬の3歳(現2歳)チャンピオン決定戦として生まれ変わった。なお、馬齢表示の国際基準への変更に伴い、2001年に競走名が「阪神ジュベナイルフィリーズ」に改称された。 競走名のジュベナイル(Juvenile)とは、英語で「少年」「少女」という意味。フィリー(Filly)は牝馬、特に4歳までの牝馬のことをいい、この言葉には社交界にデビューする少女(女性)という意味も
タマモクロス(欧字名:Tamamo Cross、1984年5月23日 - 2003年4月10日)は、日本の競走馬、種牡馬[1]。 1988年のJRA賞年度代表馬、JRA賞最優秀5歳以上牡馬、JRA賞最優秀父内国産馬である。1987年から88年にかけて天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)とGI3連勝を含む8連勝を挙げた。 主戦騎手は南井克巳。半妹にエリザベス女王杯を優勝したミヤマポピーがいる。 「白い稲妻」と称された父のシービークロスになぞらえて「稲妻2世」や父同様に「白い稲妻」とも呼ばれた。 後の母、グリーンシャトーは1974年に北海道新冠町の榊牧場で生産された牝馬で、父はシャトーゲイであった。栗東トレーニングセンター所属の松元正雄厩舎の下で、北橋修二が騎乗して3勝。騎手を引退した北橋が、調教師転身後に自身で管理してさらに3勝し、6歳までに19戦に出走した[5]。競走馬を引退した後は、錦野
遅すぎた辞任…。東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を務めていたミュージシャンの小山田圭吾(52)が19日に辞任したことに多くの国民が胸をなでおろしている。それだけ小山田が障がい者の同級生をいじめていたというインタビューはインパクトが大きかった。実はほかにも不謹慎エピソードはあり、これ以上、職にとどまるのは限界だった。 【写真】お気に入りの帽子を被ってクールに演奏する小山田圭吾 「この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」 19日午後7時10分に小山田はツイッターを更新し、楽曲担当を辞任することを表明した。 「関係各所にて調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯に受け止め、感謝申し上げると共に、これ
東京五輪の開催意義をおさらいしておきます。 菅義偉首相は「コロナに打ち勝った証し」を最近言わなくなりましたが、その代わりにお気に入りなのが「心のバリアフリー」です。 「このコロナの厳しい中で障害のある人もない人も、また、お年寄りも若い人もともに助け合うという共生社会。その実現に向けてまさに“心のバリアフリー”を世界に発信することは極めて大事だと思っている」(7月8日の会見) “心のバリアフリー”は会見中2度使い、強調していた(デイリースポーツ7月8日)。 東京五輪にも意義や意味はあるはず… そんななか、かつて雑誌で障害者いじめを嬉々として語っていた小山田圭吾氏を、大会組織委員会が開会式作曲担当として嬉々として発表する流れ(*1)。よりによってオリパラで。五輪に関わるエライ人たちってやっぱり「何も見えてない」ことがわかる。もしくは「そんなことどうでもいい」のだろう。このマインドってサブカルど
東京オリンピックの選手や関係者の感染が相次いでいますが、開催都市の東京都は、年代や性別のほか、どこで確認されたかなどの詳しい情報の提供を大会組織委員会から受けておらず、開幕が迫る中、組織委員会と調整しています。 東京オリンピックの選手や関係者の感染が相次ぐ中、大会組織委員会は、検査で陽性が判明した場合、人数や属性などを発表しています。 一方、都は、都内で感染が確認された人数などを毎日発表していますが、大会関係者が何人含まれるのか、正確に把握できていないということです。 理由として、都は、感染が確認された大会関係者の名前や年齢、性別、それにどこで確認されたかなどの詳しい情報の提供を組織委員会から受けていないためだとしています。 都は19日、都内で感染が確認された727人の中に「大会関係者が2人含まれる」と発表しましたが、これは医療機関から届いた情報の中に「大会関係者」と書かれていて、組織委員
フランス政府は、新型コロナウイルスの感染が「第4の波に入った」という認識を示し、感染が確認された人には10日間の隔離を義務づけ、従わない場合は罰金も科すなどとする、新たな対策を発表しました。 フランスでは、インドで確認された変異ウイルスの「デルタ株」が新たな感染の80%を占め、このところの感染者数は連日1万人を超えるなど急速に広がっています。 フランス政府のアタル報道官は19日夜の記者会見で「ウイルスの第4の波に入った。感染の勢いは強く、速やかに対策をとらなければならない」と述べ、より強力な対策が必要だという認識を示しました。 そのうえで、新たな対策として、感染が確認された人については、10日間の隔離を義務づけ、従わない場合は最大で1000ユーロ、日本円でおよそ13万円の罰金を科すことを明らかにしました。 また今月21日以降、文化施設やレストラン、ショッピングセンターで段階的に適用される、
東京都が6月下旬、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで仕事の応援業務に従事する職員に対し、新型コロナウイルスワクチンの接種希望を募った際、大会期間と重なることを理由に2回目を大会後として通知していたことがわかった。都は「大会中の接種や、発熱などの副反応で応援業務に支障があるおそれがあるため」としている。 通知は「事務連絡」の表題で6月22日付。応援とは会場への案内や会場内での業務という。接種者の名簿作成を各局の担当者らに求める内容で、大規模接種会場で行うとしていた。接種に使われたのはモデルナ製で、1回目の接種日は6月28~30日。約1千人が接種した。 通知には「4週間後は大会期間と重なるため、2回目は期間終了後」とあり、6月28日に1回目の接種を受けると、次は8月10日と指定。モデルナ製で推奨されている4週間を越え、約6週間以上先となる。「この点にご了承いただける方のみ、(接種)登録
ニシノフラワー(欧字名:Nishino Flower、1989年4月19日 - 2020年2月5日)は、日本の競走馬、繁殖牝馬。アメリカ合衆国からの持込馬である。 1991年のJRA賞最優秀3歳牝馬、1992年のJRA賞最優秀4歳牝馬及び最優秀スプリンターである。 概要[編集] 1989年4月19日、北海道鵡川町の西山牧場で生産された牝馬である。父マジェスティックライト、母デュプリシト、母父ダンジグ、そして母系は、サーゲイロード、セクレタリアトなどと同じだった。 オーナーブリーダーの西山牧場は、自家生産馬を大量生産、大量出走させながら、これといった大物がいなかった。そこで設備投資や人材の入れ替え、血統更新を実行していた。その改革の一環で輸入されて、西山牧場で生まれていた。栗東トレーニングセンターの松田正弘厩舎に入厩した。 3歳、1991年夏に札幌競馬場でデビューし初勝利を挙げ、続く札幌3歳
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く