つながるかたち展を見にいく 展覧会は東京大学の駒場博物館というところで開催されていた。 東京大学 駒場キャンパス 博物館のなかはこんな感じ この展覧会はもともと、教養学部の「個と群」という授業の成果を発表するものだったという。授業の担当は折り紙などをもとにした構造を専門とする舘知宏教授と、東京オリンピック2020のエンブレムの作者としても知られる美術家の野老朝雄さん。 展示会も6年目になり、外部の参加者も増えたりテーマも広がったりしているらしい。「つながるかたち」とは何のことなのか、まずは実際に作品を見てみたいと思う。

