ブックマーク / note.com/yonemitsu (3)

  • ニコニコ動画「AIコメント」は、承認欲求を満たすのか? また、それでいいのか。|米光一成:ゲーム作家

    ニコニコ動画が「AIキャラクターコメント」という実験機能をリリースした。新しく投稿された動画に対して、AIキャラクターが動画を視聴してコメントしてくれる、という機能だ。 面白い試みだと思う。 同時に、なんか、怖い。 AIで動画作ってAIがコメントする、みたいな、人間はどこに?みたいな暴走的生態系の世界に巻き込まれるイメージ。 コメントは「引き受け」を免除された行為だった創作にAIを使うとき、自分の作品として「引き受け」ることができるかどうかが、鍵になる。ということを、以前「アイデアの森に、AIは入れるか——創作にAIを使う原則」で考察した。 創作における「引き受け」を考えるとき、動画投稿はまだわかりやすい。 AIで作っても、投稿するのは自分だ。「これを世に出す」という決断を、自分が引き受けている。 しかしコメントは違う。 ニコニコのコメントは最初から、引き受けを免除された行為として設計され

    ニコニコ動画「AIコメント」は、承認欲求を満たすのか? また、それでいいのか。|米光一成:ゲーム作家
    iphone
    iphone 2026/05/09
    AIと話してると「理解された」喜びは感じることができると思う。人間とAIをどこまで区別するかは結構難しいよなぁ。
  • 魔導物語のバランス調整に関して|米光一成:ゲーム作家

    長々しくなりそうなので、最初に、ストレートにまとめておく。 現場を見てもいないゲーム会社コンパイルの元社長にいたにさんが、精いっぱいやった開発者たちの作品「初期魔導物語」を振り返って、「時間稼ぎの設定」をしたと嘘をついた。 企画監督の米光が「ちがいます」「そのような設定はしていません」と訂正し、嘘はやめてくださいとお願いした。 これに対し、元社長は、遊んだ人がそう感じたのだからそうだという自分の嘘を遊んだ人に責任転嫁する理屈を言い始めた。 ちなみに、遊んだ人は序盤の難易度の高さについてポストしただけで、そんなことはひとことも書いていない。 旧魔導物語をやってて思うのが、何故ウィザードリィ最初の方の敵が強すぎる鬼畜さまでトレースしているのだ…という不満と、やっぱゲームはこれくらいでなきゃいかんよなという謎のゲーマー心なのである… — まくら(魔導好き) (@utinokobot001) Ma

    魔導物語のバランス調整に関して|米光一成:ゲーム作家
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    iphone 2026/05/09
    ご隠居の適当語りに元部下の現役アカデミア民が突っ込むやつ。/ "『バロック』はもっとハードだよ(自慢)" で若干イラッとした。難しすぎて諦めたよ……
  • 「ぷよぷよ」の主人公が女の子だったわけ|米光一成:ゲーム作家

    「ぷよぷよ」の生みの親は誰なのか、については、「ぷよぷよの生みの親は誰だ」という詳細なテキストを書いたのでそちらを参考にしてほしい。 今回は、それ以外の部分で、一箇所だけツッコミたいところがあったので、突っ込んでおく。とはいえ、これは、基的に米光一成の視点からのツッコミで、どちらが正しいどちらが間違っているということではない。 開発現場で企画監督をやっていた米光一成と、会社の社長でプロデュースをしていた仁井谷正充とでは、違う視点から観ているということでしかない。 なのだが、 「いや、リスクじゃなくて、現場が作る。彼らは自分の好みで。もう女の子が大好きだから。ギャルが好きだからギャルを出したい、それだけです。それをもう許容したというか。 って言われると、えええーって驚きはする。 主人公が女の子なのは「ギャルが好きだからギャルを出したい」ではない。っていうか「ギャル」って。 あの頃には萌え要

    「ぷよぷよ」の主人公が女の子だったわけ|米光一成:ゲーム作家
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    iphone 2026/05/09
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