はじめに コマンドの出力結果を機械的に抽出や加工したい場合、JSONなどの構造化データだと正規表現を書くことをぐっと減らせて便利です。 たまたま ip コマンドは -j または --json というオプションで json 出力できることを知りました。 -p オプションを併用すると、改行付きで表示されて見やすいです。 試した結果をまとめます。 環境 Red Hat Enterprise Linux release 8.3 (Ootpa) IP アドレスの表示 (一部ダミーの値にしています) JSON 出力 $ ip -j -p addr [ { "ifindex": 1, "ifname": "lo", "flags": [ "LOOPBACK","UP","LOWER_UP" ], "mtu": 65536, "qdisc": "noqueue", "operstate": "UNKNOW

