ClojureやClojureScriptを使って、ちょっとしたコマンドラインのプログラムを作る方法はたくさんあります。 多くはleiningenやbootを使ったもので、高機能かつ素晴らしいものですが、個人的に欲しいものは以下のものです。 NodeJS上で動くコマンドのためのプロジェクトを自動生成できる clojurescriptで処理を記述できる プロジェクト生成のジェネレータの起動に時間がほとんどかからない 起動から実行までの時間も早い ビルドもなるべく時間がかからない。leiningenやbootにも依存しない npmでインストール可能 ビルド時は、コマンドのインストールまでやってくれる なんか楽しそう(コマンドの実行結果がキャッチー) 何を作ったの? chochoiというClojureScriptベースのCLIコマンドを生成可能なツールです。chochoiは日本語でいう「ちょちょ
Clojure Advent Calendar 2016の7日目の記事になります。 ClojureScriptとREPL 現在はNode.jsも考慮されてますが、もともとClojureScriptはブラウザ上のJavaScriptを対象にしていたので、ブラウザREPLの開発が進みました。 (figwheelでもnode向けの解説はありました) この記事では、コンソールで動くREPLの話題を扱います。 実践記事ではなく紹介のみですので、興味があれば公式サイトを開いていじってみましょう。 lumo lumoは、macOS, Linux, Windowsで動くコンソールREPLです。 バイナリパッケージをダウンロードしてくるか、node(.js)が入ってnpmにパスが通っている環境でnpmでインストールします。 macOSではHomebrewでもインストールできます。 ここでは、npmからインス
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く