reStructuredText いいんじゃない? 昨日の続きであるが、reStructuredText がライトなドキュメント書きにはいいんじゃないかという感蝕を得た。 基本的にプレーンテキストのままで十分見られるので、そのままメールに貼りつけられる。 今までは文書を作成する際、メールで草稿をやりとりしたのち内容が固まったら LaTeX のコマンドでマークアップしてコンパイルしてPDF化していた。 これだとちょっと手間であるのだが、最初から reStructuredText 形式で書いていれば、そのまま rst2latex で LaTeX に落とせる。 また必要に応じて rst2html で HTMLに変換してWebサイトに置いておくこともできる。 これらで満足できない場合は Python のコードをいじって変更ということになるが、Python が駄目でも rst2xml でXMLに変換

