Python でデータ分析をするときに、ほぼ必ずといって良いほど使われるパッケージとして pandas がある。 そのままでも便利な pandas だけど、代表的なオブジェクトの DataFrame, Series, Index には実は独自の拡張を加えることもできる。 これがなかなか面白いので、今回はその機能について紹介してみる。 ただし、あらかじめ断っておくと注意点もある。 独自の拡張を加えると、本来は存在しないメソッドやプロパティがオブジェクトに生えることになる。 そのため、便利だからといってこの機能を使いすぎると、コードの可読性が低下する恐れもある。 使うなら、後から別の人がコードを読むときにも困らないようにしたい。 具体的には、使用するにしても最小限に留めたり、あるいはパッケージ化やドキュメント化をしておくことが挙げられる。 今回使った環境は次の通り。 $ sw_vers Pro
PandasでNameとValueというカラムのあるCSVを読み込んで、「Nameが特定の値の時のValueを知りたい」という場合。なおNameは一意だとする。
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