Pythonでモナりたいとおもいます。 そして、モナドといえばMaybeが有名ですね。 Maybeは比較的わかりやすい上、色々な言語でも実用しやすいので自分で実装している人も いたりするのではないかと思います。がしかし、 Stateモナドから理解したほうがいいんじゃないかなーと思うんだけど というような記事を発見してしまいました。 ということで、Stateモナドを実装しようと思います。 Haskellでスタックを利用した加減乗除の計算機を作ってみる Haskell の State モナド (1) - 状態を模倣する 第6回 局所的な「状態」を利用するためのStateモナド とかを読んで意識を高めました。 これだけ既存記事があって今更という感も否めません。その上、参考記事をはじめとした説明は 具体的でわかりやすいものになっています。しかし、そのためにいかんせんスタックの実装部分に 力を入れす

