はじめに 好物はインフラとフロントエンドのかじわらゆたかです。 このエントリは『Luigi Advent Calendar 2016』17日目の内容となります。 今回はRedshiftに対してCopyコマンドを発行してみたいと思います。 先日16日目はRedshiftに対してのUPDATEとDELETEを実施してみたでした。 前回まででRedshiftに対する基本的なアクセス方法について確認しました。 今回はCopyコマンドを用いたデータ取り込みについて実装してみます。 下準備 前回使ったTSVファイルとテーブルに対して、今回はジョブからデータ投入をしていきます。 1 Customer#000000001 IVhzIApeRb MOROCCO 0 MOROCCO AFRICA 25-989-741-2988 BUILDING 2 Customer#000000002 XSTf4,NCwDV

