はじめに 業務要件で、あるキーワードのGoogle検索結果(検索順位)を毎日取得してモニタリングする必要が生じたため、Custom Search APIを使ってみました。 Googleの公式サイトはこちら Google Custom Search JSON API 検索結果を取得するまで 以下の流れで説明します。 APIキーの取得 Custom Search APIの有効化 Custom Search Engine(CSE)の取得 Google API Client Libraries(Python)のインストール APIでGoogle検索結果の取得 ※ Googleアカウントは既にある前提 ※ 1~4は特に順番はありません(どれを先にやってもよいです) ※ 1,4は既に他で実施済みであれば不要 1. APIキーの取得 ※既に取得済みであればこの項は不要です。 Google Develop
Googleの検索結果を取得して分析に使いたいと考える人は大勢います。しかし機械的に収集しようとすると、GoogleからCAPTCHA入力が求められます。そのため自動化しづらく、手作業で収集している人も多いでしょう。 しかし裏道がありそうです。Facebookを経由するとそのトラップに引っかからないようです。その実証として作られたのがgoopです。 goopの使い方 goopで検索を行います。その際、Facebookのクッキーを適用するのがコツです。 from goop import goop page_1 = goop.search('open source', '<facebook cookie>') print(page_1) ちゃんと検索結果が返ってきます。 {0: { 'url': 'https://opensource.org/osd-annotated', 'text': '
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