ブックマーク / lets.postgresql.jp (2)

  • ストリーミング・レプリケーション | Let's POSTGRES

    ストリーミング・レプリケーション (Streaming Replication) は、PostgreSQL 9.0 以降で利用できる、体組み込みのレプリケーション機能です。参照/更新が可能な1つのマスタDBへの更新操作を、参照のみが可能な複数のスタンバイDBへ転送することで、データベースを複製することができます。スタンバイDBに更新結果が反映されるまでには若干の遅延がありますが、比較的 遅延は少なく、マスタDBへの影響も小さいレプリケーション方式です。 用途 ストリーミング・レプリケーションには以下の用途があります。 多数の参照クエリのサーバ間分散 マスタDB異常時の迅速なフェイルオーバー (切り替え) マスタDBのディスク故障に備えたリアルタイム・バックアップ PostgreSQL 9.1 での強化点 バージョン 9.0 の目玉機能として登場したレプリケーション機能ですが、9.1 では

    ストリーミング・レプリケーション | Let's POSTGRES
    issyurn
    issyurn 2023/07/20
  • パーティショニング : 用途と利点 | Let's POSTGRES

    NTT オープンソースソフトウェアセンタ 板垣 貴裕 パーティショニングとはデータを複数に分割して格納することです。データを分割することにより、性能や運用性が向上し、故障の影響を局所化することができます。巨大なデータを扱う場合にはパーティショニング機能を利用することも検討してみてください。 この記事ではパーティショニングの概要と用途について説明しています。PostgreSQL での具体的な使い方については『パーティショニング : 使い方』を参照してください。 パーティショニングの用途 パーティショニングには大きく分けて「テーブル間の分割」「ノード間の分割」の2つがあります。この記事では主にテーブル間の分割を扱います。 テーブル間の分割 巨大なテーブルを複数のテーブルに分割します。単純に複数のテーブルに分けて格納するだけでも効果はありますが、PostgreSQL は複数のパーティションを1つ

    issyurn
    issyurn 2018/09/12
  • 1