Windows 10はセキュリティーに関しても大型アップデートのタイミングで機能追加や機能強化を図っている。その1つが、標準で搭載している「Windows Defender」と呼ぶセキュリティーソフトだ。 既定の設定で有効になっており、他のセキュリティーソフトをインストールしない限り使用される。またWindows Updateを実行することで、常に最新の状態に保たれる。 2017年4月に提供が始まったWindows 10 Creators Update以降では、「Windows Defender セキュリティ センター」と呼ぶ管理画面が設けられた。ここで、Windows Defenderによるウイルススキャンやアカウントの保護を設定できる。ファイアウオールやネットワーク保護の状態を確認したり設定を変更したりすることも可能だ。

