よく訓練されたアップル信者、都元です。「JSONってなんとなくわかるけど、構造を読み取れる自信はないし、ましてや書ける気はまったくしない。」そんな人に贈るエントリーです。残念ながら、「13日の金曜日」や「Why Japanese people!!」しか思い浮かばない人は、想定読者対象外ですのでお引き取りください。逆に、正確な定義が欲しい人はRFC 4627RFC 7159(アップデートされてました)をご確認ください。 「JSON」とは。 JSONとは JavaScript Object Notation の略で、要するに「JavaScriptの中でオブジェクトを記述する書式」のことです。と言われてもなんのことだか分からない人向けの説明なので安心してください。 JSONというのは「データを表現するための記法(≒文法)」です。シンプルなデータであれば、文法など気にせずにただ書けば問題ありません
令和の時代になっても、手渡しで配られる小学校のプリント、届くFAXはWordで書いたものをわざわざ印刷したもの、メールに添付された資料は印刷したエクセルをPDF化したもの…もううんざりですよね。 テキストのデータでぽんともらえれば早く済む仕事も、画像データで来てしまうともう一度パソコンに打ち直す必要があります。普段パソコンで仕事をしている人なら、このような事態に何度か直面したことがあるでしょう。 もちろん、「テキストデータで送って!」と言えれば、何の問題もありません。しかし相手が上司やお客さんだとなかなか言えませんし、勇気を出して伝えても、「テキストデータ?きょーゆーふぉるだ?よくわかんないけど、データは送ったよ☆」となることが多く、この悩みは尽きそうにありません。 そんなときは、画像データをテキストデータに変換できる「OCR」がおすすめです!OCRソフトには色々あり、一昔前は有償のものが
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