2024年1月24日のブックマーク (2件)

  • 吉本興業、松本人志さん週刊誌報道で「お詫び」 "事実無根"から一転「当事者含む関係者に事実確認中」 - 弁護士ドットコムニュース

    「週刊文春」でダウンタウンの松人志さんの性加害疑惑が報道されていることを受けて、吉興業は1月24日、公式ホームページで、ファンや関係者に対して「多大なるご心配とご迷惑をおかけしております」とお詫びした。 ⚫️性加害疑惑報道「真摯に対応すべき問題と認識」 吉興業は、1月24日に公表した「週刊誌報道等に対する当社の対応方針について」という文書の中で、次のように記している。 「私的行為とはいえ、当社所属タレントらがかかわったとされる会合に参加された複数の女性が精神的苦痛を被っていたとされる旨の記事に接し、当社としては、真摯に対応すべき問題であると認識しております」 「週刊文春」が昨年12月、松さんから性的行為を強要されたと主張する一般女性の告発を報じた直後、吉興業は「当該事実は一切なく、件記事は件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」としていた。 しかし

    吉本興業、松本人志さん週刊誌報道で「お詫び」 "事実無根"から一転「当事者含む関係者に事実確認中」 - 弁護士ドットコムニュース
  • 松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘「これは相当厳しい戦いになる」

    タレントの松人志氏が『週刊文春』による性加害報道を受け、発行元である文藝春秋に対し、名誉毀損による損害賠償と謝罪広告の掲載などを求めて提訴しました。請求額は5億5000万円と巨額です。 私は文春のOBではありますが、それ以上に、名誉棄損の裁判を数多く経験した元編集長として、メディアに登場するコメンテーターや弁護士があまりにその現状から乖離したコメントを発していることが気になっています。中には訴訟に関する間違った解説も見られます。 そこで、読者や視聴者の誤解を防ぐため、自身の経験や知識を基に、名誉棄損に関する訴訟の「実際」についてお話ししたいと思います。その上で、松氏の「勝算」を検証してみましょう。 まず説明しておきたいのは、テレビでよく見かける弁護士は法廷経験が少ない人が多いことです。理由としては、多忙であり裁判での日程調整が困難なケースが多いこと、とりわけ名誉棄損は賠償額が少ないケー

    松本人志氏の提訴に元文春編集長が警鐘「これは相当厳しい戦いになる」
    itsonlytime
    itsonlytime 2024/01/24
    「これはジャニーズ裁判の反省でもあります。ジャニーズ問題で最高裁の判決が下りたとき、証人に出た子どもたちに民事と刑事双方で告訴させれば、もっと早い段階で性加害問題は解決していたかもしれないからです」