2025年7月9日のブックマーク (1件)

  • きょうだい格差のやつ見て思い出した。

    中学生の時にインフルエンザになって、学校から自力で帰れなくなったことがある。 担任に車で家まで送ってもらって、マンションの玄関で母が待っていてくれて、わたしはまともに立てないような状態だったんだけど、 母に寄りかかって支えてもらった時とても安心して、 わたしは母がとても好きなんだなあ、と思ったのをよく覚えている。 おかあさんがきてくれてよかった。これでもうだいじょうぶ。 で、エレベーターで自宅に上がったら、2歳下の妹も熱と吐き気で寝込んでて、 2人揃ってインフルエンザだねって同じ部屋に布団並べて看病された。 わたしはめちゃくちゃシスコンで妹大好きだし、 その時は具合悪くてそれどころじゃなかったから気にならなかったんだけど、 ふと思い出すと、あの日、母は妹のことは学校まで迎えに行ったんだなあって思う。 いや、タイミングの問題だと思うんだけどね。 妹は年下だしね。 でもなんだか、母に大事にして

    きょうだい格差のやつ見て思い出した。