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CEATECとYAHOOに関するj708のブックマーク (2)

  • “どこでもヤフー”は日本がリード――井上社長が強調

    Yahoo!JAPANがスタートした1996年には1000万人程度だったインターネットの利用者は、2005年には8000万人以上に増加した。ヤフーも含めインターネット業界は、こうした量の拡大のなかで成長してきたといえる。一方、今後は利用者が倍増するようなことは難しい。成長はここで頭打ちになるのだろうか――。 「利用者数の伸びは減速している。これまでのように増加しないことは覚悟している」。CEATECの基調講演でそう説明するのはヤフーの井上雅博社長だ。ただし「成長はここで終わりなのか」と問われればそうではない。月に数時間しか使われていなかった利用時間が「ぐうっと延びている」。2000年と比較すると約2.3倍に延びたインターネットの利用時間は2006年5月の時点で月間18時間に達した。このうち、Yahoo!JAPANの利用時間は3時間26分を占めるというのだ。 利用者数から利用時間にシフトした

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  • “大気シミュレータ”で天気予報──新たな気象情報サイト「ピンポイント天気」

    CEATEC JAPAN 2006東芝ブース 携帯コーナーの片隅でデモを行っていたのが、東芝とゼンリンデータコムによる気象情報サービス「ピンポイント天気」。10月12日よりEZwebで、18日よりYahoo!ケータイでサービスを開始する。情報料は157円/月(税込み)、あるいは一部機能のみ使用できる無料版を用意する。 一見するとよくあるような天気情報提供サイト。しかし“ピンポイントさ”と“情報量の多さ・細かさ”を大きな特徴とするサービスのようだ。一部離島を除く日全土を一片5キロの立方体で分割した7万6083箇所のポイント/約240万個で区分した天気情報を提供。そしてこれらポイントは、標高や土地の利用状況をはじめとする地理的要因から分析し、天候、風向き/風速、雨量/気温のほか、雷発生率、霧発生率、紫外線量などの気象全般を1時間おきに“予測”して表示する仕組みとなっている。シミュレーションで

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