Railsな人々、Seasarな人々に挟まれて、無所属系で人見知りの僕は大変緊張いたしました。 ちょっと面白かったのは飲み会前の妙に緊張した雰囲気。全員が沈黙して資料読んでる風景がすごかった。店員がちょっとびっくりしてたね。 僕は、宴会初期はid:habuakihiroさんの隣の位置という好ポジションにつけながら、なぜかABDの話をほとんどしてなかったり。(だめじゃん) ちょっと話していたのはUIの話。ちょっと話題になったのは、例えばMSOfficeのようなGUIアプリのデザイナはどんな仕事をしているんだろうという話。なんとなくオフィスアプリの「デザイナ」がHTML相当の画面系のコード(WPFみたいな)に触ることが無いような気がする。今のWeb系プログラマの常識がどこまで常識なのか? あとWindowsPowerShellカッコイイという話。 そのあと他の人とABDやワークフローの話などな
WebベースのPodcasting配信システム Podcasting/Vodcasting配信システムです。iTunes向け機能も実装されています。 WebベースのPodcasting配信システム Podcastingをビジネスに応用するのは有効だ。通常のブログと異なり、作業しながら聞く事ができるので、ユーザに接する時間が長く持てる。ニュースや英会話など、耳から入るのが普通になっているビジネス等で利用できる。 そこで配信システムを立ち上げたいと思ったらどのような手があるだろう。ブログにプラグインを入れて対応するのも一つの手だが、専用のシステムを導入するのが早い。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPodcast Generator、Podcasting配信システムだ。 Podcast GeneratorはPodcastingを配信するためのブログシステムだ。著作権表示やiTunes
プログラミング言語Rubyが注目を集めています。Ruby関連の書籍が次々と出版され,2006年6月には国内初の大規模Rubyイベントである「日本Rubyカンファレンス2006」が催されました。また,Rubyで書かれたWebアプリケーション・フレームワークRuby on Rails(以下Rails)が話題となり,Rubyの高い生産性が一般に知られるようになってきました。 Rubyの生産性はJavaの10倍とさえいわれます。なぜRubyは生産性が高いのでしょうか。それは,Rubyはいろいろな言語から優れた所を集めた「いいとこ取り」言語だからです。Rubyの特徴は「構文が強力なので,迅速な開発ができる」「人に優しい言語なので,楽しくプログラミングできる*1」「問題が起こりにくいように設計されているので,初心者でも簡単に安全に作業でき,熟練者は高度なプログラミングを行える」といった点です これらの
I work as a software architect in Washington, D.C. for a consulting company that serves federal government clients. Profile I have more than 20 years of software engineering experience, focusing since 2006 on software architecture and design. My experience includes work as an application architect, systems architect, and enterprise architect. I worked previously as a Java enterprise developer, wri
『るびま』は、Ruby に関する技術記事はもちろんのこと、Rubyist へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。 Rubyist Magazine について 『Rubyist Magazine』、略して『るびま』は、日本 Ruby の会の有志による Rubyist の Rubyist による、Rubyist とそうでない人のためのウェブ雑誌です。 最新号 Rubyist Magazine 0058 号 バックナンバー Rubyist Magazine 0058 号 RubyKaigi 2018 直前特集号 Rubyist Magazine 0057 号 RubyKaigi 2017 直前特集号 Rubyist Magazine 0056 号 Rubyist Magazine 0055 号 Rubyist Magazine 0054 号 東京 Ruby 会議 11 直
現在、非常に多くのJavaベースのWebアプリケーションフレームワークが生まれている。そして、徐々にいくつかの方向性が見えてきている。特にここ最近の流行は、XMLなどによる設定を記述するよりも規約にしたがってクラスやメソッドを作成しようというCoC(Convention Over Configuration)だ。Javaの外の世界ではRuby on Railsがその最たるものとしてあげられるだろう。ほかにはシンプルさを追求したもの、クラスを継承するもの、MVCで分離するもの、包括的に機能を提供するものと、いくつかのタイプにわかれる。 しかし、実際には、業務で使う「枯れた」ものをのぞけば、自分が好むるフレームワーク以外に手をつけたことがないというデベロッパが多いだろう。しかし、自身の発想を豊かにするという観点から見ると、できるだけ多くの手法を知っておきたい。 ここではWebアプリケーションフ
2006年9月12日,プログラミング言語Rubyの公式サイトがリニューアルした。デザインを一新したのに加え,システムがRadiant CMSに変更された。Radiant CMSは,Rubyで書かれたWebアプリケーション・フレームワークであるRuby on Railsをベースにしたコンテンツ・マネジメント・システム(CMS)である。 従来のRuby公式サイトは,Rubyで書かれた日記ツールであるtDiaryを利用していた。tDiaryはプラグインを追加することにより様々な機能を利用できるようになるため,CMSとして用いられることもある。Ruby公式サイトはその代表例だった。なお,旧コンテンツはhttp://www2.ruby-lang.org/ja/で閲覧できる。 この記事の目次へ戻る
この仕事について、先輩からまず最初に教わったのは、「一番大切なのは納期を守ること」という原則でした。理由は、納期が遅れるとお客様のビジネスチャンスを奪うことになるからです。さすがに納期を守るためなら品質を落としてよいとは言われませんでしたが、機能は落とせと言われました(もちろん機能も落とさず、納期も守れるならそれに越したことはありませんが)。おそらくIT業界に限らず、ほとんどの業種で通用する普遍的な原則でしょう。もっとも、IT業界ではなかなか納期が守られているのを目にするのは難しいのですが。 そんなことを思い出したのは、最近、Ruby 1.8.5のリリースを巡って起きた、一連の議論からです。作者のまつもとさんが1.8.5リリースエンジニアリングという記事でコトの経緯を書いたところ、今回のリリースで色々と発言していたmputさんがリリースの政治的な意味についての意見を表明、さらにまつもとさ
GT Nitro: Car Game Drag Raceは、典型的なカーゲームではありません。これはスピード、パワー、スキル全開のカーレースゲームです。ブレーキは忘れて、これはドラッグレース、ベイビー!古典的なクラシックから未来的なビーストまで、最もクールで速い車とカーレースできます。スティックシフトをマスターし、ニトロを賢く使って競争を打ち破る必要があります。このカーレースゲームはそのリアルな物理学と素晴らしいグラフィックスであなたの心を爆発させます。これまでプレイしたことのないようなものです。 GT Nitroは、リフレックスとタイミングを試すカーレースゲームです。正しい瞬間にギアをシフトし、ガスを思い切り踏む必要があります。また、大物たちと競いつつ、車のチューニングとアップグレードも行わなければなりません。世界中で最高のドライバーと車とカーレースに挑むことになり、ドラッグレースの王冠
日本語でのRails開発の生産性を3倍高めるためのplugin(嘘かも)。 http://rubyforge.org/projects/gettextscaffold/ Subversionが使える人は、以下から持っていけます。 svn://rubyforge.org/var/svn/gettextscaffold/gettext_scaffold Railsからなら、script/pluginを使って、 ruby script/plugin install svn://rubyforge.org/var/svn/gettextscaffold/gettext_scaffold でいける……といいなあ(自信なし) Ruby-Gettext-Package自体は事前にインストールしておいてください。
_ [Ruby][Rails] LL Ring (Lightweight Language Ring) - Rails チーム参戦記 今年も LL の季節がやってまいりました。 私はこの LL イベントが好きで、2003 年の LL Saturday から、4 回すべて参加して、発表も 2004 年の LL Weekend から 3 回連続で発表しています。 チーム結成まで 今回は、「キミならどう書く」というフレームワーク対決のセッションでに Rails チームの一員として参戦しました。 チームメイトは、はてなの secondlife さんと、ツインスパークの鈴木美保さんですが、それぞれこんな感じで参戦が決まりました。 (Shibuya.js で secondlife さんにお会いして) か「せかちゃーん、今度 Rails チームで LL に出たいんだけど、誰か手の早い人知らない?」 se
形式は前半・後半に時間を区切って オープンスペース 形式。要 ポジション・ペーパー というのも変わらず。 この形式はいいんじゃないかなと思ってる。最初、秋葉原でやっていた頃、参加者全員が集まって座れる場所を確保できなかった故に 角谷さん の発案でオープンスペースになったそうだけれど( 第0回 )、これによって、最多で10人程度に分かれるから参加者のコミュニケーションが促進されてる。Listen Only Memberを発生しにくい仕組みになってるんじゃないかと思う。 反面、少数であるが故に全員が受け身だとひたすら沈黙になってしまうのは確か。一時期、そういう感じでいつまで経ってもセッション案が出なかったりしたけれど。でも、 もろはし さんの提言で事前にセッション案を十分に出しておくというのが復活して、そういう難点は解消されつつある。 ポジション・ペーパーについてはこれはよい作用をしているのは
先日、かなり危険なバグが発見され、それの根本的な対策をした Rails 1.1.6 がリリースされました。昨日出た 1.1.5 を入れた人は面倒ですがまたバージョンアップしましょう。バグの内容は routing 周りの問題で、詳しく知りたい人は patch 見れば解ると思います。 また本家のエントリー、Riding Rails: Rails 1.1.6, backports, and full disclosure では Rails 1.1.0 〜 1.1.4 のバージョンに、このセキュリティフィックスのみの patch が提供されています。本番で運営していて迂闊にバージョンを上げたくない人は、この patch は必ず適用しましょう。 と周知するためにエントリー。 Rubyレシピブック 268の技 posted with amazlet on 06.08.11青木 峰郎 後藤 裕蔵 高橋
その「面白さ、楽しさ」を共有できないって、それこそ格差ですよね(笑)。収入より、そういう人生に求める質の方が、今、格差があるんじゃないでしょうか。 高城剛氏へのインタビューにおける、匿名のインタビュアー氏の発言である。 高城剛氏の発言も面白かったけど、この発言が一番印象に残った。 高城剛氏自身の発言では、フリードマンの「フラット化」に対して「リキッド化」という言葉をぶつけている所が面白かった。両者の言っていることは高城氏が言うほどの違いは無いと私は思う。違いは、喩えて言えば、海をどう描写するかという問題で、ちょっと高い所から見れば海面はフラットだけど、海面に近づいて見れば、さまざまな表情の波がうごめいている。その視点の違いではないか。 インターネットが典型的だけれど、確かにすべてがフラット=差異がない世界になったように見える。けれど、これからの実社会は、よく見るとキレイな部分や汚い部分が偏
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