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GUIとWindows Vistaに関するj708のブックマーク (2)

  • GUIの行方 - 山田祥平のRe:config.sys

    Vista2.0としてMac OS X "Leopard"の概要が紹介されたことで、2007年の出荷が予定されているWindows Vistaは、早くもクラシカルなOSの烙印を押された感がある。だが、当にLeopardが、Vistaをはるかに凌駕する秀逸なOSであるかどうかは、ふたをあけてみなければわからない。 ●似て非なるOS 確かにここのところのMacOS XとWindowsは似ているといえば似ている。デスクトップメタファは以前から同じだし、Vistaのフォルダウィンドウのアドレスバーを見ていると、フォルダツリーを明確にGUIで表現する様子はMacを参考にしているようにも思える。 デスクトップ下部に並ぶタスクバーボタンはWindwsならではだが、起動済み、未起動の概念がいまひとつ曖昧なMacOSでは、この部分にアプリケーションのアイコンが並び、そこから必要なアプリケーションを呼び出す

  • 山田祥平のRe:config.sys - これでいいのかVistaの検索機能

    Microsoftが次世代のファイルシステムとして取り組んでいた「WinFS」の開発中止をアナウンスしたことは記憶に新しい。結局、Windows Vistaがもたらすはずだった新たな検索機能の拡張案も立ち消えになってしまった。かといって、Vistaの検索機能がここまで貧弱なものに成り下がるというのは納得がいかない。 ●構造が変わったディレクトリツリー Vistaでは、HDD上のディレクトリツリーが多少変更されている。Cドライブのルートには、Program FilesとWindowsがあるのはXPと同様だが、従来のDocument and Settingsの代わりに「ユーザー」という名前のフォルダができた。実は、このフォルダ、フォルダウィンドウで見ると「ユーザー」だが、コマンドプロンプトでディレクトリを見ると「Users」となっている。そして、その下には、Publicというパブリック共有のた

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