ブラジルでソーシャルネットワーキングサイトOrkutの複数のユーザーについて情報を開示するよう求められていたGoogleが、裁判所命令に従うことで合意した。裁判所はブラジル国内で罪に問われていた複数のOrkutユーザーについて、情報を開示することを求めていた。 2006年初め、米司法省は1998年制定のオンライン児童保護法を擁護する目的で、100万件のインターネットアドレスと、1週間にGoogleの検索サイトで入力された検索クエリ100万件の「ランダムサンプル」を提出するようGoogleに要求した。だが、この時Googleは司法省の要求を拒否している。 当時と今回の対応の違いについて、Googleの法務顧問代理を務めるNicole Wong氏はWashington Post紙の取材に応じ、ブラジル当局の要求はほとんどの場合「量もわずかで範囲も狭い」ため、(米司法省の要求とは)異なる、と説明
テレビでこういう番組を観た。 ブロギングプアの時代を生き抜くブロガーたち 「わたしの周囲にもたくさんいます。難破船が荷物を捨てるようなものですね」 こう語るAさん(30歳)はキーボードを打つ手を休めて、深いため息をつく。 「はてなダイアリー、アンテナ、はてなブックマーク、ライブドアブログ、mixi、ココログ、flickr、Googleカレンダー、Orkut、バトン、Podcast。あらゆるものに手を出して、結局今となってはどんどん切り捨てています。たった数年でこんな状況になるなんて、とても想像できませんでした」 ここ四年ほど個人サイトで書きつづけてきたAさんは、幼ないサブブログをふたつも抱えたまま、今年の夏、今後のネット生活のために自分のはてブをリストラした。 「はてブは中毒になります。友人がそれで入院しましたが、消灯後もこっそりとブクマしつづけたために強制退院となり、現在では行方不明です
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