タグ

関連タグで絞り込む (0)

  • 関連タグはありません

タグの絞り込みを解除

IPとPCとISPに関するj708のブックマーク (2)

  • メールを送信するコンピュータの96.7%、スパマーがコントロール

    インターネットに接続され、電子メールの送信に使われるコンピュータのほぼ全数がスパマーにコントロールされていると、電子メールの評判を追跡する企業が明らかにした。 電子メールの評判に関するデータを集める企業Return Path(社:ニューヨーク州)によると、メール送信に使われるPCのうち「インターネットにおける善良な市民」と言えるのは1%以下だという。米国時間7月25日の発表によると、同社はメール送信に使われる2000万のIPアドレスに関するデータを集計したという。 「インターネット上にある電子メールの大半がスパムメールで、それはスパマーのコントロール下にあるPCから送られている」とReturn Pathのデリバリアシュアランス製品担当のゼネラルマネージャーGeorge Bilbrey氏は言う。同社は、企業のメール受信をサポートするサービスを提供する企業だ。 評判(レピュテーション)をベー

    メールを送信するコンピュータの96.7%、スパマーがコントロール
  • Winnyへの情報漏洩も早期であれば対処可能、ネットエージェント杉浦氏講演

    東京・秋葉原で15日に開催されたカーネギーメロン大学日校オープンカンファレンスの後半では、ネットエージェントの杉浦隆幸氏が「Winnyネットワークへの情報漏洩の伝播と、漏洩後の対策」と題した講演を行なった。 ● 「Winnyに漏洩した情報は絶対に消えない」とは限らない ネットエージェントでは、Winnyネットワークに流れているキーワードやファイルの内容などを調べることができるソフトウェアを開発。個々のユーザーがアップロードしているファイルやキャッシュファイルを継続的に調査することで、ファイルがどのようにWinnyネットワーク上に伝播していくかを確認している。 こうした調査から、杉浦氏は「一度Winnyネットワークに漏洩した情報は絶対に消えないというのは嘘だ」と語る。実際の観測からは、漏洩事件の半分程度は2週間以内に当該ファイルがWinnyネットワーク上から消えていることが確認できたという

  • 1