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Microsoftでは、米国時間6月20日に正式に「Windows Live Messenger」を公開する予定だ。同製品は、Microsoftの次世代インスタントメッセージング(IM)プログラムで、コンタクト情報の自動更新や、アドレス帳へのドラッグ&ドロップによるファイル共有が可能となっている。 「MSN Messenger」のアップグレード版となるWindows Live Messengerは、Microsoftの新製品ラインであるWindows Liveソフトウェアおよびサービスとして、初めて正式に公開されるコアアプリケーションだと、グローバルセールスおよび広報のディレクターを務めるAdam Sohn氏は語っている。 正式版に追加された機能であるWindows Live Contactsでは、電子メールアドレスや電話番号といったコンタクト先に関する情報が変更された場合、ユーザーに通知
Microsoftが、「Windows Live Messenger」のビデオメッセージングや通話に対応したウェブカメラのシリーズを発表した。 米国時間6月13日に行われたこの発表は、ある程度予想されていたものだった。Microsoftは3月、Windows Liveサービスを売り込む目的から、VoIPやビデオ製品を拡大する意向を表明していた。 暫定価格99.95ドルとなっているシルバーのウェブカメラ「LifeCam VX-6000」は、5メガピクセル(補間後)の写真と1.3メガピクセルの高品位ビデオに対応している。視野角71度のワイドレンズにより、フレーム内に複数の人物が収まる。 「LifeCam VX-3000」の方は、1.3メガピクセル(補間後)の高品位写真と、640×480ピクセルのビデオに対応する。こちらは色がブラックで、予想価格は49.95ドル。 両ウェブカメラとも2006年8
米Yahoo!の提供する「Yahoo! Messenger」と、初のシームレスな相互接続を実現するIMクライアント「Windows Live Messenger」の開発が、米Microsoftで進められている。開発は製品の最終チェック段階まで進んでおり、リリース時期が間近に迫っていることが明らかにされた。Microsoft開発チームの公式ブログ「Inside Windows Live Messenger」内で、Windows Live Messengerの開発に携わるプログラムマネージャーが投稿した「Not Yet, But Soon: Windows Live + Yahoo!」と題するメッセージにて公表されている。 両社のIMサービスの相互接続は、2005年10月にアナウンスされた。その実現に向け、同社は開発を続けてきたが、乗り越えねばならない技術的な課題なども判明したという。し
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