はてブのトップページって、情報の更新が遅くてちょっと面白みに欠けるなー と、たまに思ったりするのですが、だったらはてブのトップページを自分好みに変えればいい。 そこで、Googleのパーソナライズド ホームを使ってみました。 要は、はてブのデータベース内情報をGoogleで表示するマッシュアップ。かな。 とりあえずコチラで興味あるタグを探して、 そのRSSフィードをGoogleへ登録。あと、人気/注目エントリも登録。 しばらくこれをはてブのトップページとして使ってみよう。
ヤフーは8月9日、My Yahoo!の新バージョン(ベータ版)を公開した。 My Yahoo!は、Yahoo! JAPANのサービスやブログやニュースサイトなどが配信するRSSコンテンツをモジュールとして組み合わせ、自分専用のページとして表示させることができるサービス。新バージョンでは、RSSファイルへの対応を拡大し、インターネット全体から50万件以上のニュースサイトやブログなどの情報を取り込むことができるようになった。 また、表示内容の設定やレイアウト変更がMy Yahoo!画面上でできるようになったほか、背景の種類を増加し、表示画面のカスタマイズがより簡単になったとしている。 リニューアルされたMy Yahoo!を利用するには、My Yahoo!のトップページからYahoo! JAPAN IDでログインし、新My Yahoo!への移行を行う必要がある。 なお、旧My Yahoo!で設定
今月号のハーバード・ビジネス・レビューに「ロイヤルティ・プログラムを見直す法」という論文が掲載されているのですが、その中で興味深い実験が解説されていました。 実験はこんな感じ。ガソリンスタンドで「スタンプが8個貯まれば1回無料で洗車」というカード(カード1)と、「スタンプが10個貯まれば1回無料で洗車」というカード(カード2)の2種類を用意します。これだけだと後者のカードの方が不利ですが、カード2を渡す時には2個のスタンプを無料で押すというプロモーションを行います。つまり両者の間には実質的な差が無いのですが、カード1は「まだスタンプ集めが始まっていない状態」、カード2は「既にスタンプ集めが始まっている状態」になっているわけです。 この2種類のカードを実際に使ってもらうとどうなるか?すべてのスタンプを集めて無料洗車を請求した割合を比較すると、カード1では全顧客の19%に過ぎなかったのに対し、
RSSリーダーなどのネットサービスを提供する仕事に就く、小川さんと西川さん。「世の中に情報はいくらでもあるし、それを見つける方法も十分発達している」と、割り切った方法で情報を処理している。 「とにかく大量の情報を浴びるようにしている。ブログも書籍も、多くのものを素早く読みます」と話すのは、フィードパスCOOの小川浩さん。しかし、その大量の情報を整理したり、何かを選び出したりすることはないという。「メモ帳などは持ちません。最近は紙に字を書くこと自体ほとんどなくなりました」と笑う。 まずは浅く広く情報を仕入れて頭の片隅にとどめておき、深い知識が必要になったらそのときに探せばよい。本当に重要な情報は、テレビや新聞などいくつものメディアを見ていれば自然と何度も引っかかってきて、記憶に残るはずだと考えている。 思いついたことや重要なことは、その日のうちにメールやブログに書いておく。逆に忘れてしまった
第1回 マーケティングでのネット活用に関する調査(前編)~ まずはインターネットの活用が先行、モバイルはこれから 注目ポイント ・7割弱の回答者が広告、宣伝でインターネットを活用 ・携帯電話のマーケティング活用への関心度、活用度はともにまだ低い ・SEOへの関心は高く活用も進んでいるが、RSSなどは認知度が低い インターネットや携帯電話は、今や顧客とのコミュニケーション・チャネルとして、企業にとって無視できない存在になっている。その実態を探るため、日経BP社ネット事業推進センターは6月にアンケート調査を実施した。マーケティングに携わる広報、宣伝などの職種のビジネスパーソンの回答を募り、ネット活用について様々な角度から分析を試みた。その結果を2回に分けて紹介する。まず、今回はマーケティング活動でのインターネット/モバイルの活用についての関心度や利用動向を報告する(調査の概要
NTT(持ち株会社)は8月7日、NTTコミュニケーションズ、NTTレゾナント協力し、動画共有サイト「ClipLife」を8月28日から来年2月まで試験運用すると発表した。個人が創作した動画を自由に公開・共有してもらうサービスで、動画を活用した新ビジネスにつなげる。 ClipLifeは、個人が投稿した各種形式の動画をFlash形式に変換・公開できるYouTube型サービス。メールアドレスを登録すれば無料で投稿できる。1ファイルあたりの容量は100Mバイトまで。 動画は特定のユーザー限定で公開したり、ブログに貼り付けたり、タグで整理することが可能。動画にコメント・トラックバックする機能や、動画をビデオiPodなど携帯プレーヤーで再生可能な形式に変換する機能も備える予定だ。 NTTサイバーソリューションズ研究所が開発した「チョコパラTV」と連携し、動画のハイライトシーンだけを抽出してRSS配信す
「Blog向上委員会」の「閉鎖」 http://mizunohosi.jugem.jp/?eid=172 僕も以前やっていたサイトを「閉鎖」したことがあるのですが、結局閉鎖は長続きしませんでした。なんだか落ち着かないんですよ本当に。そして、その経験から学んだことは、「普段はそんなにリアクションはなくても、ちゃんと読んでくれている人はいるのだ」ということと、結局、「サイトの更新に追われるのが嫌になったから」という理由で閉鎖しても、それが無くなったらけっこう寂しいものなのだ、ということでした。サイトなんて無ければ無いで死ぬわけでもないし、そもそも、こういう形で個人が書いたものをそれなりの数の人が読んでくれるなんていう状況が未来永劫続くわけもないのだろうな、とは思うのですけど。 例えば朝起きて、今は夏休みだけど、学校に行って、学校に行っている間もブログのネタを無意識の内に探しているような気がして
あなたはブックマークする記事をどのように探してきますか? ふんだりけったり。 - 調査するなら今のうち? - はてなブックマーカの生態について 自分の現状を見る限り、はてなのウェブサービスを使いながら記事を見つけていますよ、としか答えようがないのですが、これでは寂しいので、昨年話題になった情報収集のための11の質問(量産型ブログ 先行思索記【元「穏やかな日々」】 )を補助線に答えてみれば、言いたいことが少しは伝わるのではないかと思いました。*1 情報収集のための11の質問 hatayasanの場合 RSSリーダーを使っていますか?(y/n) はい。はてなRSSを使っています。 Livedoor Readerにもユーザ登録しています。流し読みするだけならこちらが軽くて使いやすいのですが、気になった記事をはてブに手軽にブックマークできるはてなRSSを今はメインで使っています。 RSSリーダーで
携帯電話サイトの構築、運営をてがけるゆめみは、携帯電話用のRSSリーダーをコンテンツプロバイダー向けに提供する。企業側がユーザーのメールアドレスを保管するリスクを抱えることなく情報発信できるツールとして売り込む考えだ。 RSSリーダーの名称は「Sweetカレンダー」。ゆめみが2005年12月に開発したRSSリーダー「Sweet」をベースにしている。NTTドコモの公式サイト用にバージョンアップしたものといい、提供企業はNTTドコモの公式サイトを提供する企業に限っている。 携帯電話を使った情報配信としてはメールマガジンが一般的だ。しかし、個人情報保護法の施行に伴って、企業が個人情報を取得、保管することに慎重になっている。Sweetカレンダーはユーザーがアプリケーションをインストールすれば自動的にRSSで配信された情報を取得するため、企業側がメールアドレスを取得する必要がない。また、情報更新頻度
おかしいですね、GIGAZINEはRSSでチェックしている人がめちゃくちゃ多くて負荷の原因になっていた時期もあったほどなのですが…。 詳細は以下の通り。 Japan.internet.com デイリーリサーチ - 「お気に入り」からサイトチェック9割以上、RSS リーダー派は0.6% インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが「サイト閲覧の習慣に関する調査」を行った結果だそうで。JR 東海エクスプレスリサーチなので、割と平均的なビジネスマンの像と考えればいいのではないかと。 まず衝撃的なのがブックマークとかお気に入りの保存方法。「お気に入り」などブラウザのブックマーク機能を使っているのが、93.4%(309人)、ソーシャルブックマークを使うという回答はわずか0.3%(1人)…。 また、1つ以上のサイトをチェックしている回答者319人に「主にどのような方法でサイトをチェック
「情報ジャンキー」にとってRSSフィードやブログ巡回ツールは欠かせない。支援ツールはWebアプリケーションからデスクトップアプリケーションまでいくつもあるが、ここではBlogBridgeを紹介したい。BlogBridgeは7月28日(米国時間)に最新版がリリースされたばかり。とりかかってみるにはいい時期だ。 情報ジャンキーが求める3つの機能 日夜ウェブサイトを巡回し、最新の情報を取得せずにはいられない情報ジャンキーにとって、RSSフィードは大量の情報を取得するためのツールとして欠かせない存在だ。RSSフィードなしに大量の情報を取得しようと思ったら、今やゾッとしてしまう。RSSフィードが提供されていないサイトを見るとつい舌打ちをしてしまう(もちろん、サイトの性格にもよるが)。 もうひとつ、情報ジャンキーが渇望する機能がタグによる分類機能。「ナウな情報ジャンキー」は丁寧にフォルダを分類して整理
シーエーシー(CAC)は8月1日、音楽情報サイト「musicmarQ」において、任意のキーワードに関連するアーティストを検索できるサービス「トイエバ検索」を開始する。これにより、ユーザーがさまざまな角度からアーティストを検索できるようにする。 musicmarQは、ブログ上で急に話題になった言葉をランキングで表示する「kizasi.jp」のシステムを使った音楽情報専門サイトだ。1週間内にブログ上で急に話題になったアーティストや楽曲の情報をランキングで表示している。 トイエバ検索は、kizasi.jpのシステムを利用し、任意のキーワードと一緒にブログ上で語られることの多いアーティストを紹介する。例えばテレビドラマの主題歌は番組名と一緒に書かれることが多いため、アーティスト名や曲名を知らなくても目的の楽曲にたどり着きやすくなる。 今後は、アーティストだけでなくキーワードに関連する楽曲も検索でき
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