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shareとISPに関するj708のブックマーク (2)

  • Winnyを使っているとISPが自宅を訪問!? 「匿名P2Pの真実」を議論

    「Interop Tokyo 2006」で8日、日Snortユーザー会によるBOF「セキュリティと過ごすひととき」が開催された。ネットエージェント代表取締役社長の杉浦隆幸氏とスラッシュドット編集者のwakatono氏が登場し、P2P情報漏洩問題に焦点を当て、Winnyの匿名性や利用者が受ける危険性などについて意見が交わされた。 ● Winnyではファイルの一次発信者を100%近く特定できる ネットエージェントでは、WinnyやShareなどの通信をブロックするブリッジ型ファイアウォール「One Point Wall」を提供している。One Point Wallの開発にあたり、杉浦氏はWinnyやShareの暗号化通信を解読。匿名型P2Pといわれるこれらのシステムの実状が見えてきたという。 WinnyやShareの匿名性について、ユーザーは、1)ファイルを最初にアップロードした人を判明させ

  • Winny漏洩には「仁義なきキンタマ」含むファイル名でのポイゾニングが有効

    カーネギーメロン大学日校は15日、P2Pファイル共有ソフトを介した情報漏洩問題と対策技術に関するオープンカンファレンスを開催した。同校の武田圭史教授が、「匿名P2Pネットワークでの情報漏洩事故と今後の対応」と題する講演を行なった。 ● 「仁義なきキンタマ」をキーワードにして漏洩ファイルを収集 武田教授は、政府や企業の情報がWinnyを介して漏洩していることについて、そのほとんどが私有のPCから流出していると指摘。当人ではなく家族がWinnyを使用していたり、、無料で映画音楽をダウンロードできることからWinny中毒に陥るケースなどを挙げ、「多くのユーザーがダウンロードしたファイルを不用意に実行してウイルスに感染している」と語った。また、Winnyの共有ファイルが書き換えられるなどのP2Pファイル共有ソフトの脆弱さも情報漏洩を引き起こす要因であるとした。 漏洩情報が拡散する背景としては、

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