Windows SQL Server 2005サポート終了の4月12日が迫る、報告済み脆弱性の深刻度も高く、早急な移行を
Googleの日本法人グーグルは23日、Webメールサービス「Gmail」日本語版の一般公開を開始。これに合わせてGmailの記者向け説明会を開催した。 ■ 容量2GB超の無料Webメール。転送やメールソフト対応など機能も充実 Gmailは、2.5GBのディスク容量が利用できるWebメールサービス。容量の範囲内であれば無期限でメールを保存できるため、大量のメールがWeb上で一括管理できるほか、Googleの検索技術を利用したメール検索機能も利用できる。なお、メールアカウントが9カ月に渡ってログインされなかった場合はアカウントが削除される。 メールはスレッド管理され、1つのメールに対して返信されたメールを一括して表示できる。フォルダ機能が存在しない点も特徴で、メールを分類する場合は「ラベル」と呼ばれる機能で管理する。基本的にはフォルダと同等の管理が可能だが、1つのメールに対して複数のラベルを
グーグルは、インスタントメッセージング(IM)ソフト「Google Talk」の日本語版となる「Googleトーク」のベータ版を公開した。Windows XP/2000に対応し、同社のサイトから無料でダウンロードでき、利用にはGmailのアカウントが必要となる。 Googleトークは、テキストや音声によるチャットが可能なIMソフト。Webメールサービス「Gmail」と連携し、Gmailに登録された連絡先がそのまま利用できるほか、GmailのWeb画面からGoogleトークのユーザーとテキストメッセージのやりとりが行なえる。 また、Googleトークの会話履歴をGmailにログとして保存する機能や、Gmailのアカウントにメールが到着したことを知らせる通知機能を備える。Windows環境以外の場合には、XMPPプロトコルがサポートされているソフトウェアであればGoogleトークと接続可能。M
Googleは5月16日、インスタントメッセージング(IM)ソフト「Googleトーク」日本版のβ版を公開した。Webサイトから無料でダウンロードして利用できる。 利用にはGmailのユーザー名とパスワードが必要。ログインすると、登録したユーザー間でテキストや音声でチャットできる。Gmailと統合的に利用でき、自動的に追加されるGmailの連絡先リストを使ってメールで連絡を取ることも可能だ。 Mac OS XとLinuxの場合はXMPPプロトコルに対応したIMサービスと相互接続が可能。Mac OS XならiChatなどが利用できる。 関連記事 「Gmail」日本語版にもチャット機能 米Googleは、「Gmail」日本語版にチャット機能を組み込んだ。 Google Talk、XMPP対応IMとの相互運用実現 Google Talkが、サーバ対サーバのXMPPプロトコルに対応した通信サービス
米Google Inc.は、同社製メッセンジャーソフト「Google Talk」の日本語版となる「Google トーク」をベータ公開した。Windows 2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。なお、動作には同社のWebメールサービス“Gmail”のアカウントが必要で、Gmailアカウントは既存ユーザーからの招待でのみ入手できる。 「Google トーク」は、テキストメッセージのやり取りや音声チャットを楽しめるメッセンジャーソフト。Gmailと連携できるのが特長で、たとえばGmailに登録された連絡先をそのまま“友だちリスト”として利用可能。 さらに、本ソフトをインストールしていないユーザーでも、GmailをWebブラウザーで閲覧していれば、本ソフトとテキストメッセージをやり取りできる。また、他ユーザーとやり取りしたテキ
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