北中米W杯決勝後に乱闘騒ぎが起こった。 現地時間19日に開催されたスペイン代表とアルゼンチン代表による頂上決戦。試合は、スペインが立ち上がりから圧倒的にボールを支配しながらも、得点が生まれずに0-0で延長戦に突入する。すると、延長後半1分にFWフェラン・トーレスが決勝点を奪い、1-0の完封勝利を収めたスペインが16年ぶりの世界一に輝いた。 アクシデントは試合終了直後に起きた。英『スカイスポーツ』によると、歓喜に沸くスペインMFロドリの動きをアルゼンチンDFナウエル・モリーナが肘で制し、MFレアンドロ・パレデスがスペインDFエリック・ガルシアを蹴り倒した。さらに立ち上がって詰め寄ろうとするガルシアの首に手を当ててて押し戻すと、止めに入ろうとしたMFガビを引きずり倒して顔面付近にパンチを浴びせようとするなどヒートアップ。アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督が仲裁に入る事態となり、結果的にパレ

