ブックマーク / shokubutsu-nikki.hatenablog.com (111)

  • 3月下旬の球根花畑 - 花実みっけ

    2024年12月上旬に植え付けした球根花畑は、だいぶひやひやしました。 shokubutsu-nikki.hatenablog.com いちばん影響が大きかったのがラナンキュラスで、4月2日の段階で、半分くらい新芽が出ていません。溶けちゃったかなあ……。 ムスカリとチューリップは後半にダッシュで駆け込んだ気がします。ダッチアイリスは現段階で、遅くてもあんまり影響がないように見受けられますが、花の時期まで判断は待ちましょう。 あと、どれもどんどん小さくなってきている感じがするので、ぎゅうぎゅう詰めで植え付けるのは終わりにします。今秋はゆったり肥料たっぷりにするんだ……! 3月25日 春の到来は、今年もムスカリが告げてくれました。 3月30日 数日で、チューリップも見ごろになりました。 まずは白からで、2日後には赤系(赤とピンクがあるのですが、早い段階では見分けがつきません)もぐんぐん伸びまし

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    k10no3 2025/04/03
  • 完熟の「紅ほっぺ」を食す - 花実みっけ

    ハウスいちごがわりと順調で、今月半ばからは20粒くらい取れる日も出てきました。とはいえ、毎日はムリですし、ときには間が2日必要なことも。 そんな自家製イチゴの収穫の隙間に、「イチゴ、イチゴ、イチゴがべたい、すっごくべたい!」という発作を起こしたので、近場の農家に買いに行きました。 初めて行くところなので、どんな取り扱い品種があるのかは不明です。ですので、お目当ては、「べたことのない品種」にしました。 時刻は午後1時30分ごろでしたかねぇ……。直売所に行くと、2種類のイチゴしかありませんでした。「あまりん」と「紅ほっぺ」です。 これはすごくおいしいイチゴだわ、と一目で感じましたが、残念ながら、どちらもべたことがあります。 あまりんは今年もいただいたし、紅ほっぺは「あんまり好みではない(すっぱい)イチゴ」というイメージがあったので、「手ぶらで帰ろうかな」と思いました。ですが、せっかく行

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    k10no3 2025/03/26
  • 記憶がない! - 花実みっけ

    3月22日、オカヒジキの種を育苗トレーに蒔きました。 オカヒジキは、繰り返し収穫できる野菜?ですが、繰り返しているとだんだん針金に近くなります。感もイマイチになりますし、収穫時の素手にプスプス刺さるのが地味につらい。種は直播きできますが、うちの畑の土では発芽率がそんなに高くなく、管理(土寄せ)と収穫が難しいのが困りもの。それらを解決するために、「数回に分けて種まきして定植」を実行することにしました。その第1回目の種まきです。 7×7=49のセルに、自家採種していたのを2粒ずつ蒔いて、水やりしてハウスに入れました。 で、このこと自体は今回の主題ではありません。このとき、種を入れているケースをひとしきりかき回していて、覚えのない種袋が出てきたんです。 葉ネギ。 かつて葉ネギを育てていたことは間違いありません。夏のそうめん・ひやむぎ・うどん・そばの薬味として大活躍しました。 そのときの葉ネギの

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    k10no3 2025/03/23
  • ハウス内のお花たち - 花実みっけ

    目次 チューリップ 千鳥草 キンセンカ イキシア トルコギキョウ チューリップ ビニルハウスで育てているチューリップが開花しました。 20250316 黄色がちょ~~~~っといびつですが、そういう個体も出ちゃいますし、イベントでいただいた球根なので「仕方ない」で済ませます。赤いチューリップはきれいな形で、これから伸びてくるはずのピンクのチューリップは、かなりのスロースターターらしいです。 おもしろいのが、何年も前に当選したチューリップ球根6色は、赤系から咲き始めて黄色は最後のほうなのに、今回のは逆なんですよね。 千鳥草 千鳥草は、ぐんぐん育っています。花芽はまだのようです。いつ咲くんだろ? 20250316 摘芯してないな、と思いましたが、どう見ても頭が重い植物になる予感しかしないので、しないでいきます。 外のプランターではキンセンカと同居させているのですが、こんなに高くなるなら寄せ植えに

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    k10no3 2025/03/19
  • ミモザのリース作り、ふたたび - 花実みっけ

    雪の重みでミモザがやられたので、またリースにして飾りました。 20250315 2回目か3回目の作成なので、作業自体は1時間ちょっとで終わりました。 記憶では、前回は各パーツが長すぎて整形が難しかったので、今回は意識して短く作りました。また、虫がほとんどなかったのが、よかったですね。ミノムシは3つくらいあったけど、白いふわふわのあいつがいなかったので、ストレスがありませんでした。 今回も最後の仕上げをサボったので、円がきれいにはなっていませんね……。言い訳をすると、ミモザの枝を切って、さあやるぞ! と作業場所に決めたところに道具一式を持ち込んだら雨が降り始めて、ごみを捨てることができなくなったからです。「ごみを堆肥山に捨てることができたなら、リースとハサミだけ持って行って、後始末を考えずに済んだのにな」と思ってしまった瞬間に、仕上げがめんどくさくなっちゃいました。仕上げ以前に出たごみは、手

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    k10no3 2025/03/16
  • いちご / 2024年8月~ まとめ - 花実みっけ

    8月21日、苗育て場を作って、移植。 100株程度。 今年は夏が猛暑過ぎて、枯れた子株が多数。水やりの時間を間違えると、焦げたり内側から焼かれたか?みたいな枯れ方をしたりした。このサイクルは考え直す必要を感じる。 2025年は、梅雨明け直後に植え替えをして、日よけを作ってみたりしてもいいかもしれない。そうすれば少なくとも、水やりの総量と時間は、減る。 10月下旬、イチゴを定植。 マルチもする。 35㎝間隔で植え付け。 連作障害らしきハウスは、夏の間に育てていたマリーゴールドを切り刻んで、米ぬかといっしょに漉き込む。効果はいかに。 2025年2月20日の段階で、ビニルハウスの「とよのか」は生育がよろしくない。全体に株が小さいし実も小さい。「とよのか」は30cm露地でやった2023-2024のほうが良い感じだった。 ビニルハウスは、北側のほうが日差しがよく当たる。 11月下旬、ハウスでヨトウム

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    k10no3 2025/03/08
  • 早咲き狙いのクリスマスローズ / 結果 - 花実みっけ

    2年前に株分けしたクリスマスローズで、早咲きを狙っていました。 shokubutsu-nikki.hatenablog.com 大きい株は昨冬も咲きましたが、小さい株は咲きませんでした。 2025年は、早く咲かなくてもいいから、咲いて欲しいところです。 11月に、小さい株のクリスマスローズをハウスに入れました。 2024年はハウスを張り替えたので、効果は絶大です。なにせ、葉焼けしましたからね。クリスマスローズには明るすぎちゃったみたいです。 ハウス内でも、日当たりの特別いいところとそうでもないところがあるので、そうでもないところに移動しました。 そして年が明けて、1月18日、つぼみが上がっているのを確認しました。 20250118 1月23日には開花し、1週間ほどで見ごろ?見られる?状態だと思ったので、玄関先に出しました。 20250201 ハウス内から屋外に出たので、弱っちゃうかもしれな

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    k10no3 2025/03/04
  • 2月の花瓶 - 花実みっけ

    あんまり寒くなかった気がする2月が終わりました。 ハウスイチゴが、重さにしてたぶん1パック分くらい収穫できた2月でした。かつてこんなことがあっただろうか。 花瓶はサボり癖がつきつつあり、なんと2月は1回だけしか新しくしなかったようです。 記憶では、2月の上旬に1回作ってる気がしていたのですが、たぶん、1月の花瓶の枯れた花を切り取ったのが、誤って記憶されたんでしょうね。 花瓶をきれいに洗うのが大変なので、少なくとも水の交換だけは、マメにしようと決意しました。 2月18日 咲き始めの梅と、そろそろ終わりのサザンカです。 梅がまっすぐ立っているのが、やっちゃった感です。気づいても、グラスに入れた後だと指が届かなくて直せないし、それどころか、枝を持ってグラスに入れているので、1回挿したらもう直せません。挿し直したら剣山が「ゴドン!」と落ちるのです。一発勝負は難しい。 サザンカの葉の向きにも難点があ

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    k10no3 2025/03/02
  • 雑記集:チューリップ踏んでた - 花実みっけ

    それだけで更新することもないと思うこと集 「べにたま」の値段 ある日の午前中、県内1位と2位のスーパーマーケットに買い物に行きました。スーパーマーケットのハシゴです。イチゴ大好きハルハナは、とりあえずイチゴ売り場に足を運ぶことにしているので、イチゴ売り場を見に行きました。 売り場は「紅ほっぺ」と「とちあいか」が優勢でした。「あまりん」はいくつかあったので笑顔になりました。「かおりん」はここにもないのかと残念に思い、行くところに行けばそれしかない「やよいひめ」がないのが意外でしたが、それはさておきまして、今年のハルハナの注目イチゴの「べにたま」です。 先に行ったスーパーでは、黒い平トレーに乗せられた「べにたま」が700円弱でした。税込みか税抜きか忘れちゃった。個数が違っても同じ値段だったので、グラムがほぼ同じなんだろうなと思いました。 急遽行くことになった2件目のスーパーは、何しろ人混みがす

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    k10no3 2025/02/17
  • 1番イチゴ、2番イチゴ - 花実みっけ

    1月31日、イチゴが2粒収穫できました。 写真、左側のイチゴは今年初物イチゴを収穫した株の2粒目のイチゴで、右側は、その株で1つ目のイチゴです。 並べてみると、大きさが結構違いました。 重さを計ってみたところ、左側は11g、右側は16gでした。その差、5g。大きいぞ! べた感じもだいぶ差があって、まあ結果もわかっていたので、ハルハナは小さいほうからべました。ちょっと酸っぱくって、まあこんなもんよね、と思いました。大きい方はやっぱり甘かったです。 1月29日にハウスイチゴには施肥したので、これから採れる実はまた大きくなるかもしれません。 気になるのは、「とよのか」は1つ目のイチゴがとても小さいところです。去年の露地栽培「とよのか」は(動物に軒並み切り離されるまえは)大きい実をたくさんつけていたのを思うと、品種のポテンシャルは高いはずなんだけどなあ……。

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    k10no3 2025/02/03
  • 1月の花瓶 - 花実みっけ

    新年は新しいお花を飾ったので、まずはそれからです。 2024年12月31日 20241231 新年要素はナンテンの葉です。 住宅街ではナンテンの実が豊富な枝をよく見かけましたが、うちのナンテンは鳥のエサになってしまうので、葉っぱが活躍します。 最近、「こんな低いところにナンテンあったっけ?」というのを発見したので、切るなり抜くなり誘因するなどを考えないといけないようです。覚えのない木はさっさと処理するに限ります。 2025年1月15日 新年初回のお花は、スイセンです。1だけです。 葉っぱを何枚か切って、ぐるぐる丸めて入れました。グラスの口も広ければ中も広いので、茎が動かないようにするためです。 スイセンはまっすぐな立ち姿がきれいですが、それはお庭で楽しめるし、だいたいこう……寝ちゃったのや折れちゃったを切って持ち込むので、こうなります。 1月31日 今度は八重咲のスイセンです。思い切り短

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    k10no3 2025/02/01
  • 2025年のハウス初物イチゴ - 花実みっけ

    早くも、初物イチゴを収穫し、いただきました! 今年は、いつ以来だ?の透明マルチを使用したことと、ハウスをちゃんと直したことで、例年になく早くイチゴが収穫できました。 透明マルチを使ったのは、2014年以前だと思うんですよね……。小人さんBと「イチゴのマルチどうする?」と話をしたときに、「透明マルチは雑草がひどいから、草取りの面倒見切れないだろうし、使いたくない」とかなんとか言った記憶がある気がします。でも1回くらい使ったかな? 小人さんB夫がそろって健在だったころから、ちょこちょこお手伝いしていたので、記憶はあんまりあてにならないかも。重い・足元不安定&注意で、マルチは引っ張る作業がいちばん大変だし。それはさておき、当時のわたしの発言はとてつもなく正解で、今現在、ハウスも露地の「とよのか」部分も、雑草が恐ろしく生えていますが、草取りはしようにもできません。いったいぜんたい、透明マルチを用

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    k10no3 2025/01/25
  • 定植は、苗が大きくなってからするものだから…… - 花実みっけ

    忘れていたんですよ。トルコギキョウのことを。 shokubutsu-nikki.hatenablog.com 9月23日に種まきをしていたトルコギキョウは、あれからずっとビニルハウスにいました。そこに「ある」ので、水は補給していたし、雑草が生えてたら取るようなこともしていました。 で、ときどき、ふと疑問に思いました。いつまで卵パックなんだろうか、と。そして自分で答えました、まだこんなになえが小さいんだから、きっと3月頃に鉢上げするんだよね。 一応の答えが出たので、その都度その都度、疑問は忘れました。 先日、数年前の「はなとやさい」をドサッ、ペラペラ、ポン! ペラペラ、ポン! ペラペラと、なんだったかなの情報を探して開いていたわけです(知りたかった情報がなくて空振りだったことは覚えてる)。載ってましたね、「ユーストマ」=トルコギキョウの育て方情報が。そこには、種まきから2か月くらいすると

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    k10no3 2025/01/19
  • 11月の花瓶 - 花実みっけ

    あっという間に11月が終わりました。 じつは球根の植え付けがまだです。ピーマンがまだ元気なので、場所ができません。12月に入り、いよいよ困ってきました。イチゴを3列に植え付けたのは失敗だったかな…。 11月6日 咲き始めた菊と、終わりそうなジニア、葉っぱは野ばらかなにかです。 一番早くに咲く菊のそばにこのばらがあるのですが、服に引っかかったり、選定の時に毎度気になるので、バチッと切って飾りにしました。ばらなのは間違いありませんが、日当たりが悪すぎて、咲いているのは見たことがありません。4つくらい株があって、うち2つは掘って鉢植えにしてみました。咲いたらうれしいなと思っています。 11月21日 すべて菊です。 左側の黄色い菊は、去年買ってきたものです。菊らしからぬ花をおもしろがって選んだのは覚えていますが、菊っぽくないので、今になって受容に困っています。どういう状況なんだか。 変わった菊だけ

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    k10no3 2024/12/02
  • ただのフェイジョアを特別なフェイジョアにする、簡単な方法 - 花実みっけ

    お盆・お彼岸お留守番担当のハルハナは、とある親戚相手に、わたし一押しの果物・フェイジョアのことを熱く語りました。 時間にして20分くらいでしょうかね。20分というのは親戚回りでは大抵の親戚が「そろそろ」と言って腰を上げる時間分ということです。その20分間、想像力をフルに使って話を聞いて下さるので、ついつい…… その親戚のところに、この秋、フェイジョアを持って訪ねました。 居間に通されながらあーだこーだと話し、座布団をすすめられてからは「お盆のときにいらっしゃった方にお話しした果物なんですけど」とフェイジョアのことを語り、「ああ、そういえばなんだか言ってたわ、半分に切ってスプーンでべるとか……」とおっしゃったのを受けてフェイジョアを見せるために袋を開け、メモを入れてきたのでこのころに召し上がってください、こちらの小袋のは今日がべごろなので目安にしてくださいと示したところ、「ずいぶん香るの

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    k10no3 2024/11/07
  • ビニルハウス、修理完了! - 花実みっけ

    少しずつ進めていた、ビニルハウス修理が終わりました! 雹にやられてボロボロだったビニルハウス。小人さんBが亡くなる前日まで直そうとしていたビニルハウス(継ぎ接ぎを作るのではなくて、新しいビニルの注文と精算をしておいてほしかったなあ)。あれから1年と10か月を経て、無事、誰に見せても「ビニルハウスだね!」と言われること間違いなしの状態になりました。 やった、やったよ! ビニルを抑えていた木材の取り外しをして、数週間後にちゃんと再度利用したつもりでしたが、外した木材の約半分が残りました。 なぜ? どこをそんなに抑えてたんだろう? 覚えがあるところで使いそうな木材を引いてみても、まだまだ余っているのです。ふしぎだ。 小人さんBは「厳重に」タイプでしたが、ハルハナは「痛い目をみるまでは省エネ」タイプなので、その差でしょう。わかっていたので、たぶん片手分くらいの木材が残るだろうとは予想していましたが

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    k10no3 2024/10/25
  • しぼ……ってよぉ! - 花実みっけ

    今年は八重の絞り咲きとやらのジニアの種まきをしたんですよ。2回。 1回目の種まきのメンツがこんな感じで、正直なはなし、がっかりしました。 ピンクとオレンジ系しかないしね……ジニアって、白と黄色もあるはずなんですよねえ……。 今月に入り、2回目の種まきをしたジニアも開花しましたので、写真を撮りました。9月7日です。期待は「ピンク以外」と「しぼり」です。 またピンクですよ! しかも絞ってるように見えない! ハルハナ的に、種を買ってよかったなと思えたのは、 の、2つだけでした。全部で15株くらい作って、満足したのが2つって……しょんぼりです。ハルハナはケチなので、基的に、時機を逸したりして枯らすことはあっても、間引きをしません。それでこれ。ほぼピンク、ほぼしぼりなし。もう、ジニアやめたい。やめたいけど、やめたらお供えお花がなくなっちゃうので、来年もなにかジニアを育てます。ご近所さんでジニアの種

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    k10no3 2024/09/08
  • お盆でした - 花実みっけ

    お盆、終了ですね! 今年のお盆は、暑くて暑くて暑くて暑くて、たまりませんでした。昨年までは、仏間のエアコンがお盆期間中に稼働することはほぼありませんでしたが、今年はフル稼働でした。 暑い暑いと言っても扇風機で済んでいたことがほとんどだったのに、今年は扇風機なし、エアコンのみの使用でした。そういえば、「扇風機を仏間に運ぶ」という考えさえも、浮かびませんでしたね。そのくらい、エアコン一択の暑さだったということです。 それなのにハルハナは、熱いお茶をお客様にお出ししたのでした。エアコン効いてるしいいでしょ。 留守番担当の特権で、待ち時間のほとんどを、エアコンの効いた仏間で、寝っ転がって2煎目3煎目のお茶を飲みながらを読んでいました。出迎えとお見送りと使用済み茶碗の片付けで数分外に出た以外は、ずっと室温28度の世界です。快適。最後のお客様がお帰りになったあと、室外に出て1時間ほどしたころで、「う

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    k10no3 2024/08/16
  • フェイジョア、2024年夏 - 花実みっけ

    フェイジョアの良い季節にだんまりを決め込んだハルハナです。 なんでかって? イチゴのシーズンがずれこんだので、フェイジョアの開花とかぶったからというのが大きいです。目先の利益がイチゴだったので、イチゴにかまけて人工授粉もほぼしませんでした。咲き始めのころに1回か2回しかしなかった……いま、ものすごく後悔しています。 去年は「あっちにもこっちにも実! 探さなくても実!」だったのが、「どこかな?」なんですよ。 いいですか、小人さんAよ、人工授粉をしなければ、豊作にはならないんですよ! わかったか! 小人さんAはその名に反し、「いいとこどり」をするのが得意です。人工授粉なんて面倒くさいことはしたくないし、そういうマメさがある人がそばにいるのは嫌なんです。そして、ハルハナの育てているジニアが花をたくさん咲かせていたら水をやりたい人だし(前々から何者かに手出しされていることはわかっていたが、先日、よ

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    k10no3 2024/08/09
  • 真夏の種まき、結果覚書 - 花実みっけ

    39度を超える日もある関東平野某所。 ひとにも植物にも過酷な環境です。油断すると、のども土もカラッカラ! 夕立が期待できない空模様の午後5時前後の絶望感たるや……。 今年はニゲラだのジニア(百日草)だのオカヒジキだのゴデチャを遅まきしていますが、うまくいく気配があるのは、ジニアだけだということがわかりました。 ニゲラは、一度は花が咲きましたが、終わった花を摘んだ後が続かず、茶色くなりました。水不足か、水がお湯になって内側から焼けたのか。想像するだに恐ろしい事態です。結論としましては、真夏のニゲラは、諦めることにしました。秋まきして、春に楽しみましょう。 真夏のニゲラ ジニア(百日草)は、さすがに盛夏にも花を咲かせるだけあって、7月21日に蒔いた種が、7月29日の段階では黒ポット内で双葉の状態で、順調です。茎が太くて肉厚に見える葉が、なんとも頼もしいこと! なお、芽出しは日陰で行いました。直

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    k10no3 2024/08/03