2021年2月11日のブックマーク (1件)

  • 知らぬ間に敗訴、差し押さえ 原告が虚偽主張で裁判所だます(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

    大分市の女性が、自身が訴えられたことも知らず、判決書さえ受け取らないまま敗訴判決の確定を知り、銀行預金を差し押さえられる被害に遭った。女性は訴えた男性が裁判所をだまして被害を与えたとして、大分地裁に賠償を求める訴訟を起こし、同地裁は10日、女性の請求を認めた。伊藤拓也裁判官は「虚偽の事実を主張して裁判所をだまし、来ありうべからざる内容の確定判決を取得した」と男性を批判した。なぜ、こんな事態が起きたのか。【河慧琳】 【特殊詐欺、被害者と被害免れた人の違い】 ◇大分簡裁が「付郵便送達」手続き 大分地裁の判決などによると、女性は飲店を経営しており2019年6月、元従業員の男性から金銭の支払いを求める訴訟を熊簡裁に起こされた。 熊簡裁に係属する訴訟で、女性が住む場所と異なる、女性とは全く関係のない大分市内の住所を、男性は訴状の送達先に指定した。これを受けて熊簡裁はその住所に訴状を送ったが

    知らぬ間に敗訴、差し押さえ 原告が虚偽主張で裁判所だます(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
    kae1990
    kae1990 2021/02/11
    今回の付郵便送達もそうだが、「公示送達」も悪用できる。例えばDVなどで住民票と現住所を別にしてる相手に対して訴訟を起こせば100%勝てるライフハック。紙と郵便が全ての糞システムを直せ