画像表示のマルチデバイス対応をHTMLとCSSのみで実現できる「レスポンシブ・イメージ」ですが、効果的な使い方をするには、いくつか注意点があります。プロダクション・サイトで使えるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、基礎と注意点くらいは今から覚えておいても良さそうです。 Cloud Fourというアメリカの制作会社のブログ で、<picture>要素の使い方について注意を促していて、とても重要な情報だと思ったのでこちらでもシェアします。先日書いたレスポンシブ・イメージとPicturefill 2のまとめとあわせて、近い将来、レスポンシブ・イメージ実装の参考になれば幸いです。 まずは推奨の記述方法から レスポンシブ・イメージ実装の際に推奨されるHTMLの記述方法は以下のとおりです: とりあえず、これだけ覚えておけば、細かいところはこの記事をはてブ しておいて、使う時にもう一度見な
iframeを使った地図 Fluidityの使い方 使い方は簡単です。 Step 1: 外部ファイル head内に当スタイルシートを追加するだけで完了です。 <link rel="stylesheet" href="css/fluidity.min.css"> Step 2: HTML あとは、通常通りにHTMLを記述するだけです。 画像の場合 <img src="image.png"> テーブルの場合 テーブルの時はclassを加えます。 <div class="overflow-container"> <table> <!-- table contents --> </table> </div> 地図の場合 <iframe src="https://www.google.com/maps/embed?マップのコード" width="100%" height="450" framebor
スタイルシートで実装するレスポンシブ用のナビゲーションを表示する7種類のアニメーションのエフェクトを紹介します。 コンテンツをスライドして横からナビゲーションを表示するOff Canvasのスタイルは、去年あたりから数多くのサイトで見かけるようになりましたね。 Pure CSS Responsive Nav HTML ベースとなるHTMLは、下記のようにシンプルです。 <nav id="pushLeft"> <body> <nav id="pushLeft"> <ul> <li>One</li> <li>Two</li> <li>Three</li> <li>Four</li> <li>Five</li> </ul> </nav> <div class="container">コンテンツ</div> </body> デモでは7種類のエフェクトが楽しめます。スライドするものをはじめ、ぺらっと
[対象: 中〜上級] SMX Advanced Seattle 2012 セッションレポート第2弾は、英GoogleのPierre Far(ピエール・ファー)氏による「スマートフォン向けサイトの最適化」です。 Far氏のプレゼンテーションは、直前にGoogle Webmaster Central Blogで公式アナウンスがあったスマートフォンサイト構築の推奨に関する記事とその詳細を説明しているドキュメントとほぼ同じ内容です。 Far氏のプレゼンと公開されたばかりのドキュメントを合わせて、Googleが推奨するスマートフォンサイトを構築する際の最適化についてレポートします。 スマートフォン向けサイトの最適化 3タイプの構成のスマートフォン向けサイトをGoogleはサポート レスポンシブ・ウェブデザイン (Responsive web design) — デスクトップとモバイルで同じURL・同
Introduction In the ever-evolving landscape of web browsing, staying abreast of the latest technologies is crucial. HTML5, the fifth and current version of the Hypertext Markup Language, has revolutionized the way we experience the web. With its advanced features and enhanced capabilities, HTML5 has become the cornerstone of modern web development, offering a more seamless and interactive user exp
Dreamweaverとは Adobe Dreamweaver(以下、Dreamweaver)は、Webページを作成・更新・管理するためのソフトウェアです。Dreamweaverにはいくつかの編集モードがあり、コードビュー(HTMLコードやCSS、JavaScriptファイルなどコードを直接編集できる画面)、デザインビュー(Webページをブラウザで表示した形に近い状態で編集できる画面)の両方で編集できます。 さらに、Dreamweaver CS4で登場したライブビュー(レンダリングエンジンに利用しブラウザに非常に近い状態での表示確認ができる画面)では、SafariやGoogle Chromeと同じWebkitというレンダリングエンジンを採用しており、実際の画面を確認しつつ作業を進めることができます。 デザイナーにとっては、HTMLやCSSのコードをオートコンプリート(自動補完)してくれる機
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